![]() 忙しい 2007/10/31(Wed) 端的に言って忙しい。忙しすぎて訳が分からず友達に意味不明の電話をかけたりしている。友達から、「あなたが勝手に忙しくしているんでしょう。」と核心をつかれた。 わたしって、もしかして貧乏性なんでしょうか、、、。 今日はPTA委員会。再来週に控えた母親学校のなんたらかんたら、クリスマスプレゼントのなんたらかんたら、、、あっという間に11月のスケジュールが埋まっていく。これでは、自分できちんと強い意志をもってバレエのレッスンをやらないと、来月から入る商業舞台のリハーサルが恐ろしい、、。委員会の最中に、11月は何回レッスンに行けるかをチェックした。 ところで、ペロの幼稚園はキリスト系なので、クリスマスは一大イベントとなる。クリスマスには、みんながそれぞれのクラスに入ったところで、シャンシャンシャンと鈴の音が聞こえる。そのときは、おしっこに行きたくても絶対に出さないそうだ。その間に、手のあいている先生が、ホールにプレゼント(母親たちそれぞれの手作りのもの)を置き、庭には、ソリのあとや、ブーツのあとをつけるそうだ。そして、こどもたちは、サンタさんを探す。 このクリスマスプレゼントは、以前は、クマのぬいぐるみだったりしてかなり本格的だったそう。また、キリスト教の精神にのっとって全部いっしょくたに入れ、自分のつくったものを他人の子どもがもらうシステムだったそうだ。 しかし、時代の流れとともに、やっぱり自分がつくったのだから自分の子どもにあげたい、だの、裁縫が苦手なのでもっと簡単なのにしてほしい、だの、あって、今は、自宅のツリーに飾り、(自宅の)サンタさんからのプレゼントを入れられる可愛い袋になったとのこと。 この可愛い袋のキットを、PTA委員が、今度、120人分つくるんだ(^-^)(^-^)(^-^)。 もちろん、これは(幼稚園の)サンタさんからのプレゼントだから、キットを家に持ち帰り、子どもが寝てから夜なべしてつくるんだ(^-^)(^-^)(^-^)。もし、こどもたちにバレるようなことがあったら、おしおきよ!!くらいの感じで機密保持されるのだ(^-^)(^-^)(^-^)。 このように、幼稚園の先生を筆頭に大人たちはたいそう頑張るわけだが、きっとペロは覚えていられないんだろうなぁ、、、w |
![]() 密告w 2007/10/29(Mon) ■ 同級生から ■ 「あ。ペロぼーちゃんのお母さんだわ!」 と、チョコチョコとわたしのところにやってきたペロの友達の女の子。 「ペロちゃんは悪い子なのよぉ。おしゃべりしてね。イヂワルするの。いけないよねぇ?もぉ、本当に…(あとは意味不明)。」 よく分からなかったけれど、何かしらペロは迷惑をかけているらしいので、謝りはしなかったけれど、「意地悪しているんだったらいけないねぇ、、、。」と同意はしておきました(笑)。 ■ 上級生から ■ 別の日。幼稚園への写真の申し込みをするためにアルバムを見ていたら、年中さんの女の子がやってきました。「どの子(があなたの子どもなの)?」と聞くものだから、写っている写真をみせて、「この子」とペロを指す。「ああ、、」と納得したあと、「お洋服着て外でちゃいけないんだよねぇ。」と言った。 ペロの幼稚園には、ペロの女心をくすぐる可愛い着せ替え人形のようなお洋服が用意されている。 ペロはよく話を聞く子なので、ペロからもわたしはよく話を聞いています。 スカートで幼稚園に行ったら、可愛い服の優先権がなくなる(ペロルール?)だの、他の子にとられるとイヤなので、メイドカフェのような白い服は先生にも誰にも見つからないところに隠してある、だの、お洋服を着て外に出てはいけないお約束なのに、だれそれは外に行ったの、だの、、、。 年中さんの女の子から事実を告げられたそのとき、ペロが姫様仕様の洋服を着て外に出る現場を目撃(笑)!!おまえ、常習犯だろ、、、。確信犯だろ、、、。 ![]() お気に入りの白いエプロンを着て嬉しいペロと そのうしろのボタンをはめてくれているペロの友達w 君、多分、その服を着ているから、外遊びが大好きな女の子から「遊べない。」って言われているんじゃないの、、? ■ 担任から ■ ペロに昨日そぼろごはんをお弁当として持たせた。年少さんですから、そぼろはご飯でサンドイッチ。その母の苦労も知らんと(本当に苦労しているのは先生、、すみません)、ペロはクラスで1、2位を争うこぼし屋さんなんだそうだ。 しほは、ちょっと本腰いれて、ペロの食の改善をいたします。京都の料亭で美味しい出し巻き卵を食べなかったペロ。今日は出し巻き卵をお弁当にいれてやりました。しかし、出し巻き卵は巻くのが結構難しいねぇ。また、チャレンジしてみます。 |
![]() 忘れていた…こどもバザー 2007/10/29(Mon) 2学期の幼稚園は大忙し。自分のことばかり書いていてすっかり忘れていたが、先週の金曜は、ペロの幼稚園でこどもバザーがあった。 こどもバザーってなに?とペロに聞いてみると 「あのね。お勉強したくても鉛筆が買えない子や、病気でお薬もらえない子がいるから、ペロたちがお金を送るの。」 つまり、こどもたち(ペロたち園児)がつくったおもちゃやお菓子を、幼稚園の園児や保護者に売り、その売り上げをユニセフを介して寄付するというもの。 売り子は年長さん。 ここの幼稚園の年長さんはとにかく働く。みんなのために、お芋をほってきて、みんなのために魚を買出しに行き、みんなのためにたけのこを掘りに行き、みんなのために料理をつくり、みんなのためにお菓子をつくり、みんなのためにプールの掃除をし、みんなのために毎日の遊びの後片付けをし、、、、、。 ペロ曰く「ペロたちは小さいからお仕事少しでずっと遊んでいるの。年長さんはお仕事ばかり。」。尊敬の念も芽生えているようです。2年後はペロがやるんだねぇ、、、本当にできるのかしら、、、もし、ペロがやっていたら、わたし感涙しちゃうかもしれないわ、、、(笑)。 |
![]() 自信つけましょう 2007/10/28(Sun) ■ バレエ ■ ひっさしぶりに2日連続でバレエのレッスンを受けた。昨日は本家。今日はスタジオAのポアント。 そういえば、不思議なもので、自分がバレエオタクであることが分かり、オーディションに受かってから、H先生のバレエの注意を久しぶりに素直に聞けるようになった。久しぶりということがそもそも大変問題だが、、(笑)。オーディションに受かって自分の意識が一皮向けたかな、、、。 一皮向けて、ただバレエオタク道を精進しようと思っていたら、昨日、子どもバレエの「教え」についての話があった。もうこれで何回目だろうか、、、、。う〜〜〜〜〜ん。子どもは見て感じて覚える。わたしが教えることに、保護者ともに誰が納得できるのだろう。 きちんと再現はできないかもしれないが、先生は言った。「君は子どもを生んで、子どものことが分かるようになっただろう。単に技術を教えるのがバレエじゃない。愛情がなくちゃダメだ。早く入ってこどもたちを迎える。そして、帰りには、今日は君のなになにがよかった、と誉める。そういうのが大切なんだ。もちろん、幼稚園の先生ではないのだから、遊ばせればいいわけではない。バレエはバレエだから教える。でも、あの頃の年代に(不明)のバレエは必要じゃない。そういうのは、ぼくが教える。将来、あの子たちが何になるのかは分からないけれど、何になるにせよ、あの子達の将来にバレエを習っていたことが活きればいいんだ。」 言っていること分かった?…多分わたしの人生にとってもプラスになるチャンスなんだと思う。昨日の先生の話し方は、ずいぶん温かさを感じた。先生の懐に甘えてがんばってみようかなぁ、、、。 あ。そうそう。元はバレエオタクなわけですから、自分のレッスンもどうにかしましょう。 今日のポアントは、またも1ヶ月ぶりだったが、それなりに立てた。ちょっとずつでもいいから、自信つけて頑張ってみよう。 ■ オープンカレッジ ■ 『管理会計』では、講師が変わった。損益分岐点というのを教わった。コンサルタントのあなたのところに、このような相談がきました。との問題が出ました。まだ、答えられません、、、、(ーー;)。復習します。学生時代に戻ったようです。 『コミュニケーション』では、フリーディスカッション。ロジカルシンキングについても教わった。 前回のディベートで、わたしの欠点がなんとなく分かった。わたしは熱くなると途端に不快な人間に変わる。ということで、フリーディスカッションで控えめにしていたら、わたしのオブザーバーから「もっと自分を出していい。生き生きとしたものがみたい。」と言われた。オブザーバーの意見に対しては、一切「でも」は言わないお約束。ただ、オブザーバーの意見を聞いて、わたしはつくづく変なところで自信がないんだなぁ、、、、と、思った。自信がないのを見られたくないからか、表に出すと不快な人間になる。そこらへんがわたしの課題なんだろうなぁ。 オブザーバーからアドバイスをもらって再度フリーディスカッション。今度は満点をいただきました(^-^)。次にわたしがオブザーバーになって、5人の話し合いを見る。人のをみると、また、いろいろと感じるね。この講座のいいところは、『コミュニケーション』講座であるから、話そう、聴こう、という意思が全員にあるところ。面白い。 |
![]() 夢 2007/10/25(Thurs) 昨日、図書館から借りてきた【はっけんずかん「しんかんせん」】の中にあった飛行船をみて、 「お母さん、今度乗ろうね。」 と、ペロが無邪気に言った。、、、飛行船、、、楽しそうだ、、、。ネットで調べた。なんと!! 今日から有人飛行の受付が始まるらしい。これを偶然というか、、。乗れ、という神の啓示ではないか、、、。 http://www.nac-airship.com/ 90分の飛行で一番安くてお一人様12万6000円。4歳以上大人と同じ料金。 今年2月にファイナンシャルプランナーと会ってファイナンシャルプランをたてたときに、「夢はありますか?」と聞かれて「ない。」と即答した。海外に特に行きたいとも思わないし、車も要らない。家も自分のお金では欲しくない。もし、あるとすれば、ペロが無事に大人となり、わたしたち夫婦が元気に綺麗に死ねればいい。 けれど、昨日未明変わりました。 飛行船、、いいですぅ、、、。ペロと一緒に空の旅したい、、、。ペロは今乗ってもきっと忘れてしまう。だから、3年後くらいに乗れればいいかなぁ、、、。 はい!宣言します!! ペロが小学生のうちに一緒に乗るのが『夢』です(^-^)。 ひろぼーは高所恐怖症だから乗れないかも、、、w ところで、どこの企業のHPをみても、いまや習慣となっている会社情報ページ閲覧。この株式会社日本飛行船上場しないかなぁ。 東京上空を飛ぶのに申し込みは関西の会社が仲介するシステム。関西はさすがにめざといなぁ、、、。 ここの社長の経歴が良かった。小さい頃にみた飛行船に乗りたくて、商船三井からこの会社に入ったらしい。子どもの頃の夢をかなえられるって、一番幸せかもしれない。 |
![]() 2007/10/22(Mon) ■ 京都へ ■ ひろぼーの父の喜寿のお祝いに京都まで2泊3日で行ってまいりました。 ひろぼーの妹一家が京都に住んでいて、ペロは初対面である。初めて会えたイトコが嬉しくてペロは大興奮。3日間鼻血を出しまくりました。 ひろパパのお祝いは京都の料亭で。 ひろパパは、観光する(させる)気持ち絶対ないだろう?というほど早く歩く人で、何か約束があるとしたら1時間以上前に着かなくては気がすまない人。 6時半予約の料亭に、ひろパパが「遅れる遅れる。」と先導して着いたのは、5時45分。当然座敷の用意はまだされてなく、急かされて頑張って歩いたのに、なぜか料亭に入れない。寒さと疲れで、ペロが「もう中はいりたーい!!」と癇癪を起こしました。ひろ妹が動いてくれて料亭の控え間で待つことに。 舞妓さんの控え間でした。 こんなに間近で見るのは初めて。美しい。美しすぎる、、、。写真に残したくてしょうがありませんでしたが、それを絶対許さないような雰囲気。絶対目を合わさない舞妓さんたちとそれを指導している置屋の女将?。 舞妓さんと同じ部屋にいられたので、ひろパパの早歩きに初めて感謝しました。ひろ家の家族も同じ思いでしょう、、、。 絶対視線はあげまへん…的な舞妓さんたちと一緒の部屋に、ひろパパの弟夫婦がやってきました。もちろん、ペロは初対面。 「ひろぼーのこどものひろぼー家ペロぼーです!!」 と、ごあいさつする。そのペロを置屋の女将さん?が微笑ましく見ていた。 ■ 女性の品格 ■ 【女性の品格】という本が売れているそうで、、、その情報を、ひろ妹の姑の仕事用マンションのテレビで見た。 家族の愚痴を言わない、というのも女性の品格だそうです。なるほどなるほど。 ペロは、京都でほとんど食事をしなかった。かといって、お菓子を食べていたわけでもない。「おいしくなさそう。」と、お一人様ン万円の料亭の料理をさしていう。思わず手をあげかけました。 ペロの食育に関しては、ずっと頭を悩ます、、というか、頭にきていて、昨年、保健センターの育児相談で嚥下機能が未熟かも、という話を聞かなければ、ぶん殴っていたところだ。 さて、最終日の会食のときだ。ペロはわたしから離れひろママの隣。またしても食べない。鼻血は出すわ、スープはこぼすわ、おしゃべりは絶好調だわ、なんつーかなんつーか、だ。 「幼稚園でもおしゃべりして、ごちそうさまの時間に間に合わなかったりするみたいなんですぅ。」 と、世間話として話したら、すかさず「離乳食のときから時間を決めてやらんといかんが。」とひろママが言った。よく聞こえなかったけれど、しつけがどうとか、とも言っていた。 すかさず、ひろ妹のフォローが入る。ひろ妹旦那様のフォローが入る。フォローが入ったので、特にそのときは何も感じなかったが、東京に帰ってきてからじわじわしみてきた。 ■ ネガティブ ■ ひろママの言葉がしみて、自分でも反芻してグサグサ自分を刺していた。ペロが3日間鼻血を流し、風邪をこじらせたことも結構きた。幼稚園を休ませた。 非常に自虐的で壊滅的な方向へ思考が流れていく。ペロの母親をやめたほうがペロは幸せになれるかもしれない。ペロが野菜を噛み切らないだけでそう思う。ペロが肉を噛み切れないだけでそう思う。ペロが片付けられないだけでそう思う。ペロがピンクミニーをなくしただけでそう思う(そう!またなくしたんですよ!※あとで本家で見つかりました)。 いっそのこと、鹿児島でひろママに育ててもらおうか、、、それなら、きっといい子に育つだろう。それとも、彼女の癇の強さを「キチガイぺろぼー」といったように、「ひろぼー家にはこんな血はなかった。」といったように、三つ子の魂100までで、もはや修正不可能として、送り返されるのだろうか。 こんなとき、つくづく感謝するのは、わたしの母がこの育児に全く関与していないことだ。わたしの母は、実の娘だからこそ、ひろママの100倍言ってくるだろうから。 しつけ、しつけ、というが、今でも癇癪もちのわたしは、もちろん、かつても癇癪もちのこどもだったわけで、それをしつけようと、ずいぶんと母はわたしに罰を与えた。罰のバリエーションは天才的に豊富で多彩だった。 しかし、残念なことに、母があらゆる罰のバリエーションを与えたのに、依然わたしは癇癪もちで、基本的に感情をコントロールすることが下手なままだ。穏やかな人になれたことなど今まで数えるほどしかない。わたしに関してはしつけは失敗したのである。だからこそ、ペロは抱きしめて育てた。 それも間違っていたのかなぁ、、、と、幼稚園を休ませてペロと二人きりの中、考える。 どこまでのしつけが必要か、、、わたしには、母から授かったありとあらゆるしつけのバリエーションがある。それで育ったわたしがこれだから、それが意味がないことは知っているが、対外的には意味がある行為かもしれない。 そういや、昨年、鹿児島でしつけ云々を言われたときも、いつもペロを預かってくれている保育園の保母さんのところに駆け込んだ。確か、ペロははっきりした子だ。イヤー!となることもあるけれど、時間をおいてきちんと話すとちゃんとやる子だ、というようなことを聞いた覚えがある。 あれから一年。幼稚園の先生からは、ペロは、「優しい」「面白い。」「ちょっとしたことでも楽しめることができる素晴らしい面をもっている。」「争いを好まない。」「素敵な言葉をたくさん知っている。」「お話をよく聞く子だ。」とおっしゃっていただいている。 まあ、なんだ。いろいろ思うに、ペロって、わたしの通信簿なんだろうなぁ、、、。以前はバカにしていた考えにたどり着くほどに結構参っています。 退廃的で壊滅的で自虐的なので、想像がどんどんふくらんだ。ずっとずっと歩いて歩いてどこかにいってしまいたい、、、と、思ったところで、【ライ麦畑でつかまえて】を本棚から出した。心をなだめましょう。 |
![]() 見守りましょう 2007/10/17(Wed) 今日は幼稚園のクラスの懇談会。入園して半年…。 何回か書いているが、ペロの状況説明は非常に優れている。目に浮かぶ。そのため、この1ヶ月ほど、わたしの心は切ない。 入園して以来、ペロが仲良くしている女の子がいる。その女の子は、3人兄弟の末っ子というポジションで非常にさっぱりしていて気持ちがいい子である。運動能力もずば抜けている。当然、その女の子を好きな子がたくさんいて、ペロはその中でもそれなりに平和に楽しくやってきた。ペロの幼稚園生活は、イコールその子の幼稚園生活で、ずっと、その子が今日何をやったかを聞く毎日であった。 しかし、2学期がはじまってから、この女の子と喧嘩することが多くなった。相手の子は、男兄弟の末っ子なので、当然、ケンカ言葉も知っている。ペロはペロで、相手に対して、「もう遊ばない。」「嫌い。」などと応酬していたらしい。二人の口調はどんどんエキセントリックになっていって、お互いに泣きながら、相手を罵ることが増えた。ちなみに、ペロがこんなにエキセントリックになって言う相手は、この子だけである。 気にしちゃいけない、気にしちゃいけない、、と、思うが、ペロの幼稚園は、イコールその子で、ケンカしてもなお、「今日のYちゃん」の話が尽きない。そうなってくると、状況説明がずば抜けているだけに、哀れで、、、。「今日はね。Yちゃんとケンカしたの。Yちゃんはお弁当を○○ちゃんと××ちゃんと食べたの。工作の時間には、Yちゃんはこう言ったのよ。お帰りのときにはね。Yちゃんは、、、、」 昨日も、帰りの自転車の後部座席で、「今日のYちゃん」が始まった。Yちゃんがペロと遊びたくないって言ったの。だれだれちゃんもなになにちゃんもね。Yちゃんと一緒に滑り台に行っちゃってね。ペロはお部屋で違う子と遊んだの。 お母さんとしては、自転車を漕ぎながら、はぁ〜〜〜〜とため息もつきたくなるところ。 でも、今日の懇談会で初めて分かった。ペロは月齢が上ということもあって、やはり状況説明がずば抜けている。他の子はペロほど、だれとだれが何をして、他の人はなにをして、などと細かい説明はしていない。 そして、人間関係を築く上で、この対立は絶対必要なんだって。この年では、絶対意地悪してやろう、とかいう気持ちがないとのこと。 男の子たちは男の子たちで、たたかいものに夢中で、毎日、やった、やられた、の会話しかないらしい。見守ろう、見守ろう、、ペロの説明が細かすぎるために心配しちゃうけれど、多分、当の本人は、ケンカを遊び程度にしか思っていない。昨日の話だって、ペロが気持ちを切り替え、お部屋で他の子と遊んだ、という部分が大切なのかもしれない。 笑ったのは、この二人のきつい言い合いに参っていたわたしと、それを気遣うYちゃんのママがちょうど同じ日に、「ケンカになったら、『大好き!!』と言いなさい。」と指導していたこと。きっと、いつか笑い話になるでしょう。 |
![]() 今日のペロの言葉 2007/10/16(Tue) ■ 朝 ■ 朝ごはんをすませたら、身体がだるくなった。お腹も痛かった。少し横になった。 幼稚園大好きで、どんなコンディションだろうが、「幼稚園には行くの!!」と宣言していたペロが、 「お母さん、お腹痛いの?幼稚園お休みする?」 と、言った。「休んでいいの?」と聞くと、「休みたくないけど、お腹痛いんでしょう?」と言ってくれた。優しい〜〜〜。 ■ 昼 ■ 幼稚園から帰り、家事をこなすしほ。ペロが台所にやってきて、 「お母さんはやることはやるよね。」 と言われた。なんですか、、『やることはやる』って、、、。答えられずにいたら、 「だから、寝たりするのよね。」 と続いた(ーー;)。 ■ 夜 ■ 洗い物をしていた。手が滑って、ペロのミニーちゃんのスプーンを流し場と隣接している冷蔵庫の裏に落とした。瞬間、 「あいたっ!!(ミニーのスプーンを落としたことが)」 と叫んだら、ペロが飛んできた。ペロが大切にしていたことを知っていたので、 「ごめんね。ミニーのスプーンを落としちゃった><」 謝ったら、ペロが、「いいよ。いいよ。それよりお母さん、痛いって言ったけど大丈夫?」と聞いてくれた。 やさしーーーー!! |
![]() 2007/10/10(Wed) ■ 病院 ■ 風邪が全く治らない。悪くもならない代わりによくもならない。今日も、ケンケン咳をしていたら、「病院に行くとあっという間に治るよねぇ。」と聞いた。 試しに行ってみた。保険があると薬代も安いもんだ。 悪化した、、、、(´ー`)┌フッ。 ■ 映画 ■ 最近、夜余裕ができてきて、ぼちぼちケーブルで映画を観だした。前々から観たかった【トム・ヤム・クン!】を観た。すっごすぎ!!バーチャファイターの高速版を人間がやってるよぉ、、、!!すごいすごい。 ペロも一緒に観ていて、「お店の中を走っちゃいけないよねぇ。」としつけられていることを言ってきた。「そうだねぇ。」と適当な相槌を打ちながら観る画面では、お店の中を走るどころか、お店のものを次々と壊している(笑)。2メートルを超す巨人と主人公が戦うとき、ペロは「(主人公は)すごいけれど、負けちゃうねぇ。」と言った。 こういう会話をしながら映画鑑賞ができるようになってきました(^-^)。 【NANA】も観た。漫画を読みたいと思いつつ放置してあった。映画は、思いのほか自分に合っていて今まで観なかったことを後悔したほどだった。これは是非とも漫画を読まねば、、、と、思ってふらふらネットをみていたら、映画、漫画ともに割と悪評だった。そんなもんかなぁ。中島美嘉ほっそーーー。存在感最高。ハードな中の一途な思い。見た目怖そうなのに、中身可愛い。20歳ってこんなものだったかなぁ、、人を好きになるって切ないねぇ。 |
![]() 運動会 2007/10/6(Sat) 今日はペロにとって初めての運動会。 先週末にひいた風邪の初期症状をほぼ治したペロ。本格的な風邪にレベルアップしたしほ。ひろぼーはというと、先週末はがっつり週末出勤で12日連続勤務明け。両親二人は、栄養剤を飲み、しほは大量のビタミンCとグレープフルーツジュース(クエン酸)、のどの炎症を抑える風邪専用の喉飴をひっきりなしに口に含む。 ひろぼーは、設営のために7時15分に会場へ。しほはPTAだから8時前に会場へ。 夫婦ともに働きました。グランド内に大抵どちらか、あるいは両方がいました。 一応、ペロの競技は見られましたが、次の競技の準備があるので、ビデオはハナから諦め、カメラも構えてみましたが、裏方に場所はなく、カメラ撮影もほとんどなし。プロのカメラマンが入ってくれていたので、そのカメラマンの写真に期待しましょう。 本当に働いていたので、ペロが参加したその部分しかみていません。年少さんのかけっこでは2位でした。親子競争では楽しくできました。ダンスは周りの子に気圧されて、少しだけ踊っていました。親が知らない間に、一番仲良しの女の子と喧嘩したらしく、「同じ小学校には行かない」と言っていました。玉投げは後方に空高く放り投げていて、一つも入りませんでした。両親がお手伝いでグランドにいて、周りの子が全員親と一緒にいる待ち時間、担任の先生が気を遣ってずっと話しかけてくれていたようです。そして、ペロは、一人でちゃんと待っていられました。偉い。 裏方の仕事は好きです。わたしは動けてしまいますので、先を見込んで動き回ってしまいます。ただ、来年はおとなしく半分くらいは父母席に座っていてもいいかなぁ、、、(笑)。反対にPTAの特権として、園児席にいて世話ができたことは楽しかったです。父母は基本的に園児席に来てはいけないことになっていましたから、、、。3、4才は可愛いねぇ、、、(^-^) |
![]() 正論 2007/10/4(Thurs) ■ 軋む ■ 今朝起きたら、8月からはじまったメーリングリストのメールが2通届いていた。今日は、スタジオAのレッスンに行くつもりが、結局は、このメーリングリストへの返信で3時間以上かかった。ずいぶんと考えて書いたメールだったが、今、改めて読むと、しほの流れ出す思考の表現方法は怖いな。正論かもしれないが怖いな。正論かもしれないだけに怖いな。頭が軋む。 ■ いかがなものか… ■ ペロをお迎えに行った。今日はおもらしをしてしまったらしい。それを片付けてくれた先生に、ペロが「しょうがないよ。」と言ったらしい。加えて「してしまったものは、しょうがないよ。」と言ったとのこと。確かにそうだ。しかし、何か違うだろ、、、(笑)。 一昨日は、本家の事務室で、わたしに対して何か言っていた。機関銃のようにしゃべるペロ。特段変なことを言っているわけではなく、、、まあ、正論だ。それを聞いていた先生の奥さんが、「ちょっと、、w。はっきり言いすぎじゃない?」と言っていた。確かにそうだ(笑)。 |
![]() 運動会の練習 2007/10/3(Wed) 登園したら、昨日やる予定だった近くの公園での幼稚園の運動会の練習が、雨だったので流れ、今日になったとのこと。 午前保育でいったん家に帰っても、落ち着かないし、「練習をみます」とPTA役員の特権を利用した。 子どものため、子どもが一番、子どもが主役、が合言葉の幼稚園。共に育てあう、も合言葉の幼稚園。 「あ。お母さん、これ持って。」 と、さりげなく渡されたのは、ゴザ3本。ゴザを抱えながら、園児を公園に誘導する。「あ、お母さん、最後尾お願いします。」いいですよ〜〜♪ちなみに、わたしは、本家の裏方で鍛えられているので、こんなことなんでもありません(^-^)。 さあ、運動会の練習だ!! 近くの保育園児が見学していた。Σ( ̄□ ̄;;;)!!保育園児のほうが統率とれてやんの、、、、w こりゃ、すごいや。昨年、この幼稚園の運動会を見学したときは、さほど感じなかったが、ここまで統率がとれないのか、、、w すっごいなぁ。すっごいなぁ。なんだ、オマイラは、、、ってくらいすごいなぁ。君たち、先生が笛吹きながら、ピッピッ手を前に出したり横に出したりしてるでしょう?あれは、前後左右に広がれっていっているんだよ、、、。なに、友達とじゃれあっているの、、、。踊るのに肩触れ合うくらい近かったら、ボンボンが目に入るでしょう?あ。ねえねえ、リレーだからさー。バトンもらったら止まらないのね。他の子がバトンもらうまで待っているんじゃなくて、走るんだよ。 3センチも離れていない隣の子の猛ダンスのボンボン攻撃にへこたれているペロ。笑える。 年長のリレーの最中に、逃亡する年少。笑える。 「やりたくない。」と鼻水出して泣く子。笑える。 しこたま内心で笑ったところで、大した練習もできずに本番を迎えることになった。お迎えのときに、先生から「お手伝い疲れたでしょう?」と言われ、即座に心から「いや、先生方がほんっとーに大変ですね。」と返した。「今日は1時間ちょいでしたけれど、あれが午前いっぱいですからねぇ、、。」と先生がおっしゃったので、「はぁ、、。」と相槌を返しながら、本当に愉快になった。あれが半日、、、!! 小学校に入学したときに、【背の順】【名前順】の並び方が分からないのは、このペロの幼稚園生だけだそうだ。笑える。 さて、ペロは、結構真面目な子なので、年長のリレーのときは脱走していたが、その他は真面目にこなした。彼女の偉いところは、ボンボンでつつかれようが、「やめてよぉ〜」と逐次相手に訴えるだけで、やり返さないところ。 そして、もう一つ。非常によく話を聞いている。今日の練習で、割愛した用具の説明をしてくれたし、何より、お約束を二つ覚えて帰ってきた。 ・ 転んでもすぐ立って走る。 ・ 靴が脱げても履かないですぐ走る。 約束を守る子なので、「かけっこが一番ちょっとイヤ」なのだそうだ。笑える。頑張れ、ペロ。 |
![]() 都民の日 2007/10/1(Mon) 今日は、都民の日だったそうで、そんなこと、中学以来忘れておりました。 この週末、母子ともに風邪気味で、来週に控えた運動会のために、大事をとって家にいました。東京はいきなり冷え込んで、今日も、つつがなく、のんびりと、怠惰に家にいようとしたら、ペロが 「恐竜を見に行きたい。」 と、言い出しました。もぉ、しょうがないなぁ、、、。ということで、普通その時間になったら出かけないだろう、、という昼過ぎに出かけました。 国立科学博物館休館… もぉ、しょうがないなぁ、、、。ということで、上野動物園へ。 こうみると、ずいぶん女の子らしくなったなぁ、、。 ![]() かなりのヒット作でした。他のシリーズも集めたくなりました。 |
