2007/8/20(Mon)

■    本読みた〜〜い    ■

  本が読みたいざます。本は増やさない、との出産前の誓いを今回に限って破棄していいほど、本が読みたいざます。どうでもいい、面白い本が読みたいざます。ぐいぐい読ませて、感動が残る本が読みたいざます。

  今日、書店に行き物色。ペロがああだこうだとうるさい。思わず「お母さんにも本を読ませてください!」と強い口調で言ってしまいました。ペロはこどもコーナーに行き、絵本をめくっていました。いろいろ物色した結果、今一番読みたいのは、今日の書店にはなかったけれど、先週入ったコアな書店にあった【12歳の文学】  小学館です。でも、パラパラめくったときに、写真が何枚か掲載されていたので、それで保留にした本です。書いた小学生の背景なんてどうでもいい。あと、ある意味しょうがないのかもしれないけれど、大人の選評なんかどうでもいいよねぇ。文だけだったら即買いの本でした。

  その昔、小学生時代にわたしが住む世田谷区では、小学生の詩や感想文、小説が掲載された厚い本が出ていた。あれが今猛烈に読みたいわ。

  誰か楽しそうな本を教えて〜〜〜。今日、くらっときたのは松本清張の「わるいやつら」。でも、2巻は面倒くさい。


■    いちいちごもっとも    ■

  ペロは基本的に口がたちます。「あっという間」という言葉を連発したり、「ダメなら刑務所に入らなきゃ。」など、4歳児が口にする言葉か?と思うことが多々あります。ちなみに、「刑務所」は、ディズニーチャンネルの『キム・ポッシブル』から覚えています。


  ペロのお片づけに、始終口を出しているわたしに向かって、「お母さんはいつも言っているからダメなのよ。パパだと優しいからペロはやるのよ。」などと、割とごもっともな意見を言います。反面、この年から言い訳モードかよ、、とも思いますが、、、。

  続けて彼女は言います。「お母さんが優しく何も言わないでいたら、きっとできるのよ。、、、いつか、、、きっと、、、多分、、、。」と、信用性に欠けるサムデイ発言もします。そうかもしれぬしそうでないかもしれぬが、何か狡猾さも感じます。


  そうそう。この間は、将来の結婚について、「ペロのことを信用してくれる人がいるかしら…」と不安をもらしていました。そうそう。愛は大切だけど、信頼もすっごく大切だよね。この人、本当に4歳ですか?!


  終戦月間なので、わたしは、戦争映画を結構チョイスしていました。個人的な感想ですが、ここ数年の戦争映画はゆるいですね。今年、『火垂るの墓』は放送されましたか?以前は、軒並み反戦映画をやっていましたが、ここまでやらないのをみると、憲法を改正したい政府の圧力とさえ思ってしまいます。

  それはそうと、たまたま『はだしのゲン』のアニメ版の2をみました。1ではないので、それほど悲惨ではないのですが、ペロにはやはり衝撃的だったようで、お母さんが血を吐くシーンなどでは、わたしにすりより、なでてくれました。ゲンが農家に野菜泥棒に入ったり、金属が欲しくて泥棒に入ったりしているシーンで、説明を求められ、「ごはんがないの。野菜も食べられないの。野菜があれば、食べるものがあれば、お母さんはもう少し具合がよくなるかもしれないから、、ゲンはやっているのよ。」と話しました。それでも、腑に落ちないようで、、、ま、マリー・アントワネットのように「お菓子を食べたら?」発言をしないだけペロは偉いけれど、理解の範囲をかなり超えているようでした。『ドラえもん』で、戦時中の象の話があり、ペロは多少戦争というものが分かったようです。

  『はだしのゲン』を見終わったあと、彼女はこう言いました。「戦争はね。ペロはまだ知らなくていいの。5歳、6歳になったら分かるようになるからね。そうしたら、お母さんも時間をとられなくてすむでしょう?」

  いちいちごもっともですが、、、あんた、本当に4歳児?


■    夏休みは短い    ■

  こんなに夏休みが短いものだと、過去1度も思ったことがありません。ペロとだらだら過ごす、、、、幼稚園からそういう風に過ごさないでください、、、と念をおされたのと真反対の夏休みは最高です。

  夏休みが終わっても、幼稚園に行くのを辞めさせようか、、と思うほど楽しいです。


  ペロは先週髪を切りに行きました。美容師さんから、「夏休みどこにいった?」と聞かれたペロが元気よく、

「児童館!」

  と、答えたときは、美容師さん、親ともに「………」。美容師さんが気をとりなおし、「遠くにも行ったでしょう?」と聞いてくれました。ペロは元気よく、

「ミッキーのお医者さん!(カウンセリング)」

  と、答えたときは、がっくりきました。なので、親としてみっともないな、、と思いつつ、低い声で

「江ノ島にも行ったでしょう!?」

  と諭しました。


  ま、そんな具合で、どこに連れて行っても大した違いはないようです。ペロには、今日も、高尾山への登山も呼びかけましたが、「おうちにいる〜」の一点張り。ああ、でも、皆さんが汗水たらして出勤して働いている間のアイスやお昼寝は最高ですよね、、、これこそ、夏休みの醍醐味、、というか、、、(笑)


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終戦記念日ですね〜  2007/8/15(Wed)

■    メールだらけ    ■

  今日は、ほとんど一日メールに追われた。はぁ〜、本当にコミュニケーションは難しいざます。


■    ペロの心配事    ■

  ペロがなにやら言っています。よくよく聞いてみると、こういうことでした。

  ペロはお母さんと同じ背になったら、お母さんと同じことをするの。パパと同じ背になったらパパと一緒に会社に行くの。赤ちゃんを産んだらね。お母さんと一緒にお料理したりするのよ。


  Σ( ̄□ ̄;;;)!!

  ペロはね。一人では電車に乗れないから、電車に乗った人だと困るの。

  Σ( ̄□ ̄)!!

  そうだわ。地元民(正確には地元の名前)と結婚すれば大丈夫!そうよ!大丈夫よ!!


  解決してよかったね、、、w


■    「し」と「ひ」    ■

  ペロは、東京で生まれました。鹿児島出身の父と、江戸っ子と九州出身の間に生まれた東京っ子の母の間に生まれたので、江戸っ子ではありません。なのに、、、。

  「ひ」を「し」と発音します。ひろぼーのことを、しろぼーといいます。父しろぼーは、この発音を非常に気にしています。わたしは笑って放置しています。


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あれこれ  2007/8/13(Mon)

■    熱さを思い出す    ■

  8月のあたまに、『喉元過ぎれば熱さ忘れる』という日記を書きました。

  ところが、ところが、あれだけ感謝してチャンチャンだったのに、煮え湯を飲まされました。この熱さは、孫の代までひきずるな、、、と、いった感じです(笑)。


■    バレエ    ■

  先週の土曜のレッスンで、右足がこむら返しのような状態になり、痛さにもんどりうちました。翌日も右足の痛みに引きずられて楽しい生活を送れませんでした。

  そして、今日、また、一ヶ月ぶりくらいにスタジオAのレッスンに行きました。主宰者のO先生のレッスン。

  使っていない筋肉を使い、今激しい筋肉痛に襲われ、明日は起きるのが困難かもしれません。それでも、右足はなにごともなかったように完治しました。

  本当にできるできないではなく、大人からはじめた人のバレエを諦めないO先生の熱意がとっても嬉しい。バレエって、本当にエキサイティングだな、、と思いました。明日もレッスン行きたいなぁ、、、。まずは、腹筋、背筋やれと。そうそう。今日、衝撃の言葉をO先生から聞きました。

  腹筋はご飯食べて寝たら一日でなくなる

  そ、そうかもしれません。今日、帰り際に、「今度くるときは、もう少し研究して少しでもできるようになるよう努力してきます。」と言いました。

  ここにいたっても、わたしは、H先生を愛しているので、事務はしてもいいけれど、レッスンだけはスタジオAに行かせてくれないかなぁ、、と、また、思いました。


■    兄弟    ■

  ペロは6人兄弟らしいです。

一番上はべーべー(男)小学生
2番目はやーやー(女)年長
3番目はペロ(女)年少
4番目はひとつのメロディマーク(女)3歳
5番目はくーたん(くまのぬいぐるみ・女)2歳
6番目はピッピ(人形・女)0歳

  毎日、ベーベーと戦うために、ペロは、自ら考えた戦闘服に身を包み、ベーベーがいると思われる玄関のドアと格闘しています。けれど、これはおふざけだから、あまり気にすることもないそうです。


■    お祭り    ■

  世間は夏休みです。

  本家の発表会で、ペロをかまえなかった後ろめたさもあり、地元の祭りに参加しました。2日連続で(^-^)。

  親子ともども浴衣で行きました。ペロ、かわええ〜〜〜。日本の子だねぇ。しみじみしました。


■    江ノ島    ■

  世間は夏休みです。

  先週は近所の子たちと海水浴と水族館のため、江ノ島まで行きました。昨年江ノ島に行ったメンバーと一緒です。とっても楽しかった。昨年、男の子ってなんでできている?と書いた男の子は、幼稚園に行ったおかげか、ずいぶんとできた人間になっていました。ちょっと残念だな、、、(笑)。

  ところで、ペロは、この小旅行で非常にいいことをしました。ひとつは、行きの電車の中で、少し混んでいた為わたしの膝の上に抱っこだったのですが、最後までちゃんとしていました。帰りもほとんど同じ状況で、その点でも、ペロはよく我慢ができたと思います。

  電車の中で飲んだり食べたりしない、との幼稚園の約束も守りました。また、自分のプールバックは、ペロの責任でちゃんと持っていなさい、と約束したら、最後まで持っていました。

  とってもエライ!


■    じゃぶじゃぶ池    ■

  ひろぼーが夏休みを二日もらえました。

  本日、お台場にあるメガスターを観にいこうと画策しましたが、サイトを調べたら、開館直後に整理券を確保しないと難しいとのこと。お盆ではなく、もう少し空いた平日に行きましょう。

  ペロが「じゃぶじゃぶ池」をリクエストしたので、電車に乗って、戸山公園へ。

  とてもペロが楽しんでいて、ひろぼーもすごく嬉しかったみたい。やっぱり、ここは未就学児のパラダイスだわ。炎天下の中立ち続ける親はたまったもんじゃないけれど、、、。


■    かぶとむしの幼虫    ■

  夏休みの(しほの)自由研究です。

  もりもり食べています。今、わたしがもっているケースには12匹いれましたが、少なくとも8匹くらいは生きている模様です。この、もりもり食べている姿が可愛くてね〜〜〜。手の上で食べさせたーい、とまで思ってしまいます。カブトムシの成虫のオスもいまだ元気です。


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わたしはメーテル…  2007/8/5(Sun)

  この間、おやじに「わたしはメーテル…」の顔ぼかしがゆるいバージョンを送ったら、松本零士世代の彼に「杖は持っていないだろう」といわれました。

  さちからも掲示板でご指摘いただきました。

  そういや、おやじから「悪い魔法使いみたいだね。」とも言われました。
  かいつまんで説明すると、踊りで全てを表現するしかないシンデレラという舞台作品で、シンデレラの優しさを表現するために、わたしが変身前のよぼよぼのばあさん魔法使いでシンデレラの家の前をとおり、優しいシンデレラからパンをもらいます。そのあとも、ねずみがシンデレラからパンをもらい、シンデレラの美しい心を見届けたしほ扮する魔法使いが正体をあらわし、きれいどころの魔法使いに変身するというストーリーでした。あ。全然かいつまんでなかったw?


  ということで、リベンジで〜す。(^-^)。



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喉もと過ぎれば熱さ忘れる  2007/8/4(Sat)

  昨日、ペロとペロの友達一家と戸山公園のじゃぶじゃぶ池に行きました。梅雨明けの炎天下。肌がじりじり音をたてて焼かれているような中、やっとやっと発表会がわたしの中で終わりました。

  打ち上げで、多くの人の「素晴らしい発表会」「この発表会に出られてよかった」との言葉にも違和感を感じ、感極まって泣く人も出現しましたが、自分でも笑っちゃうほど醒めていました。

  しかし、昨日になって、やっと感謝の気持ちが生まれてきました。ああ、やっぱりH先生がいうとおり、非常に勉強をさせていただく機会を与えられたのだ、、、と。


  はい。これを【喉元過ぎれば熱さ忘れる】といいます(笑)。


  今日は、経理をやり、夜はレッスン。久しぶりに本家スタジオで笑っている自分をみました。

  昨日だか一昨日、ペロ御用達のディズニーチャンネルで、日本のドラマ【星へ願いを】をやっていました。ありえない前代未聞のプラネタリウムを個人でつくった人の実話を元にしたドラマです。会社勤めをしながらのプラネタリウムづくりを上司や同僚にからかわれ、嫌味ねちねち言われ、主人公は言いました。「趣味だから。全部自分のお金をつぎ込んで全部自分の時間をつぎこんでやっている趣味だから、ぼくはやらなくてはいけないんです。そして趣味だから終わらせなくてはいけないんです。」

  わたしの趣味もこのレベルまでいけたらいいなぁ。


  秘密裏に発表会本番の裏ビデオ(笑)をみた。

  しほの魔法使い(変身前)は、よれよれのばあさんという設定だったが、なんつーか元気のいいばあさんだった。顔が見えない分、もっと動きはためてゆっくりお客さんにみせるべきだった。なんだかんだ言っていても、先生の奥さんのダメだしは的を射ていることが多いので、彼女のダメだしに従い、ある部分でマントをふりかぶったが、あのふりかぶりはいらなかったね。奥さんでも間違うことがあるんだね。舞台での時間は、非常に早く過ぎ去ることを発見した。”間”って大切だね。

  時計に関しては、しほは引率者として役割を立派に果たしている。正直、しほがここまでできるやつだとは知らなかった。途中、自分の振りで挙動不審のところも見つけたが、ここまでできるのなら、しほはもっとできる。やっとしほも舞台が少し分かってきたってことかな。テクニックがどうのではなく、しほはいい。舞台をちゃんと完成させている。エライエライ。

  花ワルに関しては、やっぱりね、、、、クラシックですから、並びをもうちょっとわたしが気をつけるべきでしたね。踊り自体は可もなく不可もなし。一緒の位置に指定されていたともりんが、微妙にやる気が殺がれていた舞台だったので、わたしが一番上手く踊って目だってよかった舞台だったのに、それをやらなかったのがちょっと残念かな。


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オニオンナ  2007/8/2(Thurs)

  先に弁解しておくと、疲れていました。ペロのおしゃべりはいつも絶好調で、最近、会う人ごとに真っ正直に「お母さんはいつも寝ている。」と教えています。今月末、恒例のひろぼー実家に、またひろぼー抜きでペロと二人で帰ります。なんとしてでも阻止したいところです。

  今日も、ペロは、「お母さんはいつも寝ているからね〜。」と無邪気に言いました。


  言論の自由がどれだけ大切か十分に知っています。思想の自由が大切なのも知っています。そして、権力者は、権力を濫用するものなので、いかにその権力者の権力濫用をやめさせるかが、憲法の基本なのも知っています。そう。権力者は権力を濫用するのが前提なのです。


  オニオンナにご登場いただきました。

  お母さんは、いいお母さんじゃないから、オニオンナに連れて行かれるの。いいお母さんになるために、オニオンナの家で朝早く起きる練習をして、、、、。

え?イヤ、、。ペロは一人でいられない、、、。

  大丈夫。パパもいるし。

パパは会社でしょう?

  大丈夫。オニオンナが来るから。

イヤ〜〜〜。

  大丈夫。オニオンナは本当はいい人だから。とっても優しいよ。

ホント?、、、、でも、お母さんがいいの。お母さんが一番好きなの。

  大丈夫。オニオンナはお母さんそっくりで、分からないから。

ペロは分かるよ。お母さんはね。優しい声で「あ〜の〜ね」って言うの。でもね。オニオンナは、「あ"〜の"〜ね"」って言うから。



  ペロってば、、すんごく可愛い、、、でも、オニオンナモードが止まらず、、、ペロを渋々納得させた。ペロは、先週みた発表会の『シンデレラ』が頭にあるようで、、、



お母さんは、オニオンナの家で何をするの?お掃除?お掃除しなさいってやられるの?大丈夫よ。今、ペロがお掃除を教えてあげるからね。そしたら、早く帰れるからね。帰ってきてね。


  と、♪楽しい気持ちでいると全部できる〜〜♪とペロ自作の歌を歌い踊りながら、お掃除の方法を教えてくれました。


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