ディズニー英語システム  2004/1/31(Sat)

  英語は喋れないよりは喋れる方がいい。

  『ディズニー英語システム』って知ってる?
  ディズニーに支払うキャラクター使用料がかなりの割合をしめるであろう英語教材。フルセットは大変お高く約60万円なり(油汗)。きっと営業マンの歩合もすごいんでしょう…(笑)。でも、おまけが欲しかったので営業マンに来てもらいました。

  是非をみてもらうために、英語で仕事をしているしほ弟にも参加してもらう。

  それなりの価値はあるものだと思った。心踊る教材もあった。、、、あったけどね〜〜〜。

  確かに大人になってから、正しい英語の発音を獲得するのは難しいかも。正しいだけでなく、美しい英語を話すのは更に難しい。そういった意味で、正しく美しい英語の入門としては魅力的な教材なんでしょう。オークションでも盛んに取り引きされている人気商品。これとこれはオークションで。壊れやすいこの商品は正規に買って、というのも選択肢の一つ。
  ただ、我が家のひろぼーさまは、この手の訪問販売が死ぬ程嫌いなので、多分縁がないまま終わることでしょう(笑)。ま、いいや。おまけもらったし♪


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  ところで、ぺロの風邪はまだ治らない。今日も病院へ行く。

  この間、病院に行った時は、まだ食べていたのに、離乳食をほとんど受け付けなくなりました。栄養はひたすら母乳。
  高熱も続いた。バカになるんじゃないか、と思って弱音も吐いたけど木曜からは微熱程度に。
  熱の代わりに出てきたのが咳。夜中もゼーゼー。喘息のような咳は、本人が一番苦しいだろうけど、聞いているこっちも結構きつい。かなり可哀想。

  この1週間、6割程度の元気を取り戻しゃ、その6割の力全てを使って遊び、疲れたらコテッと寝る。熱出る。咳出る。具合悪そう。世話世話薬世話。で、また6割程度の元気。これの繰り返し。
  この6割の元気のときに寝てくれないものだろうか、と、あの手この手を使うも通用せず。あまりにもヘラヘラ遊んでいるので一回叱った。怒ったわけじゃないので、まだまだ赤ちゃんのぺロはそのままヘラヘラ遊ぶかと思ったけど、意外にも非常に神妙な顔をした。その神妙な顔がなんともおかしくて笑っちゃいました。


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発熱  2004/1/27(Tue)

  土曜日、ひろぼーと一緒にぺロは児童館までお散歩。帰ってきたら発熱していた。急いで行きつけの小児科へ。インフルエンザの検査をする。結果はマイナス。

  このインフルエンザの検査。辛いと聞いていたが、確かにこれ辛いや。長〜〜〜い綿棒を鼻にいれるの。お陰様(笑)で、今までは鼻吸い器など受け付けていたぺロが、鼻に触られるだけで身をよじり嫌がるようになりました。

  今回、何故か母乳以外の水分を受け付けず。のべつまくなし母乳を与える。ず〜〜〜っと抱っこ。寝るのも起きるのも全部一緒。

  母乳で育てていなければ他の飲み物を受け付けたかもしれない。だから違った考えもあるだろうけど、わたしに関して言えば、ぺロが弱っているこの時に、こんなにずっと抱っこして与え続けられる母乳で育てていてよかった、と思った。なにせ、わたくしは母性が希薄な女。母乳でなければ、こんなベッタベタに世話はしなかったと確信していますので、、、。


  結局、ぺロは風邪でした。離乳食はよく食べるし、だるいながらも遊ぶし。笑顔で振り返るぺロは鼻をたらしていて…。う〜〜〜〜ん。こんな鼻ずんだれっ子が可愛いと感じるとは、、、(笑)。


  参ったこと。
  鼻がつまっていると母乳も飲めなくなってしまう。これだけは本当に参りました。父性愛にあふれているひろぼーが、ぺロの鼻に口をつけて鼻水を吸うけど改善されず。夜中喉が乾いてぐずり続けるぺロ。この時ばかりは、母性愛がさほどないしほも、口をつけて吸いました。けど改善されず。

  再び病院へ。薬を処方してもらう。早くよくなるといいなあ。弱っているぺロも可愛いけどやっぱつまんないもん。


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親バカだから…  2004/1/23(Fri)

  写真は鏡に向かってキスしているぺロ。親バカだからこんなフレームにしてみました(^-^)。


  最近映画をみていない。寂しい。ビデオ借りてくればいいんだけど、借りると意外と観ないのね。
  今民放で「Shall  we  ダンス?」をやっている。草刈民代って綺麗だね〜。立ち姿からして全く違うよね〜。美しい。美しすぎる。ぺロがじっと観ている。親バカだから、「有望有望」と喜んだりして(笑)。


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身体測定  2004/1/22(Thurs)

  今日は保健センター任意の身体測定。

  わ〜い!!増えた!増えた!!2ケ月で500グラム増えた〜〜〜!!身長67.4センチ、体重6810グラム。今まであまりにも体重が増えなかったので、その後の育児相談会も相談せずに退座していたけど、今日はやる気満々で離乳食のことなんか聞いちゃおっと。

  あ、その前に、ぺロは身体測定の時も爆裂泣きで、同じ部屋にいた保健士さんも他のお母さんもびっくり。服を着せることもできずに、縦抱きのまま保健センターの中を歩きまわる。それでもダメだったのでやっぱり授乳。

  授乳と離乳食は非常に関係があることなので、相談はぺロの泣きについても及ぶ。「すぐ泣くんです。それも激しく、、、。激しすぎておっぱいでしか泣き止まないんです、、、。」「そうなの?」「ええ。ねー?」とママ友にふると、ママ友が「ええ、いつも泣いてますねぇ。」。

  でもね。まだ8ケ月(もうすぐ9ケ月だけど)だから、いいんだって。すぐに抱っこできない時、声はかけてあげてるけど、その声のかけ方は、同じ目の高さでかけてあげるといいんだって。

  肝心の離乳食は、そろそろ食べ物に触らせてあげましょう、とのこと。(´ー`)┌フッ(´ー`)┌フッ(´ー`)┌フッ。今が夏だったらなぁ、、、、。

  レジャーシートを敷いたよ。新聞紙もね。椅子は一番低く設定して、母は正座でかしずくのね。さ、おかゆをにぎにぎしてまき散らしてごらんなさい(→写真)。


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自由きままに  2004/1/21(Wed)

  ぺロは自由に過ごしているのが好きなのではなかろうか、、、。
  と、ふと思いつく。

  ぺロは児童館のプログラムで手遊びの最中によく泣く。手遊びは基本としてわたしの膝の上で抱っこして行われる。自由きままにハイハイさせておけば結構ご機嫌。

  抱いたり撫でたり小声で歌ったりして寝かせようとしても逃げることがままある。逃げる先には、授乳のために脱いだわたしのトレーナーがあり、彼女は全身でダイブしてフニフニする。中身より皮かい!!?と思うが致し方あるまい。

  彼女が縛られていいのは、授乳と、歩きながらの縦抱っこ。歩きながらの縦抱っこは、申し訳ありません。しほには長時間は耐えられないのでございます。


  なるほど、なるほど。と自分の考えに納得がいったら、早速実践。
  ぺロちゃん。お母さんは、今日、あなたに至福の時間をあげることにしました。さ、自由にしててよろしくてよ。










  だから、そこはダメだってば。靴はダメだってば。新聞はダメだってば。リモコンはダメだってば。あ、またぶつかったの?よしよし。ご機嫌なおった?ああ!iMacはダメだってば。


  あまり自由じゃない時間を過ごしたところで、ひろぼーが帰ってきました。玄関まで一直線に高速のハイハイで向かうぺロ。犬みたい、、、。そーいや、ぺロは後追いとまではいかないけど、わたしの姿が見えなくなるのはやっぱりイヤみたいで、部屋に閉じ込めるとふすまをガリガリかきながら泣きます。猫みたい、、、。ぺロは、この数日でつかまり立ちから一人で座ることを覚えました。まだ慣れていないので非常に慎重に注意深くノソノソと座ります。熊みたい、、、。


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1月の赤ちゃん会  2004/1/20(Tue)

  今日は助産院の赤ちゃん会。ゆったりした気持ちで出かける。

  ずっとご無沙汰していた助産師の院長先生が、会場となっている児童館にいらっしゃった。先生の笑顔を拝見できただけでかなり嬉しかった。院長先生お手製のお汁粉が配られる。う〜〜〜ん。めっちゃ美味しい〜〜〜〜〜。

  多忙な院長先生がお帰りになった後、赤ちゃん会スタート。赤ちゃん会は1才になるまで参加でき、主としてみんなで雑談。目的は、気分転換、情報交換。


  たくさんの参加者で会場はぎゅーぎゅー。誰かがスリング(抱っこヒモの一種)の講習会をはじめた。

  その講師の声をかき消すぺロの泣き声。即座に授乳。

  隣にいる3人の子持ちのママに相談。「ぺロってすぐ泣くんだけど、、、。でもね。ほら見て。おっぱい飲んでないでしょ。遊び飲みなんだよね。で、これをはずすと、、。」ぎゃーーーーーー!「ね。どーしたらいいのかなぁ。」

  そのママは、ぺロにすごく優しく話しかけてくれた。童謡を歌ってもくれた。だからって泣き止む訳ではないんだけど、、、。もちろん、しほにも優しくしてくれた。嬉しいなぁ。


  何回目かの授乳の時にぺロがやっと寝てくれたので、ママ友達に頼んで昼食を買いに出かける。戻ってきたら階段の下まで聞こえる赤ちゃんの泣き声。
  ああ、ぺロだけじゃないんだ、何人も泣いている〜、そうだよね〜、赤ちゃんだもん、みんな泣くんだよね〜、気にしないようにしよう、と思って階段を昇り終えたら、身体を逸らし激しく泣くぺロの姿があった。何人かの泣き声に聞こえたけど、ぺロ一人だけのものだった。

  でもね。さっきのママが言ってくれたけど、「親に心配かけないで大きくなる子は一人としていない。」からいいんだって。単純なしほは、帰宅後、童謡を歌いまくり。しっかし、こんな歌詞があやふやでいいのかしら、、、。つーか、時々音はずれている気がするんだけど、、、。ということで、すずめが出産祝いにくれた童謡のCDの出番です♪


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愛おしいぺロ。  2004/1/19(Mon)

  昨夜11時過ぎにお開きになった新年会。わたしはショックから、ジャズの人たちとコーヒーを飲みに流れる。帰宅したのは、1時半過ぎ。ぺロはわたしのトレーナーに顔を埋め寝ていた。ひろぼーは翌日仕事なのにぺロの隣で眠りもせずに見守っていた。

  こんな姿を見せられたら、いかにしほといえども、ウルウルとくるってもの。ひろぼーに感謝し、ぐずるぺロを抱き締め授乳、授乳。

  目をさましては、まっ先にわたしを求めるぺロがなんとも愛おしくて、今日は一日家にいることにした。一日ぺロを抱っこして過ごした。それでも泣くんだけどね、、、(笑)。


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『嫁入り道具』と『新年会』  2004/1/18(Sun)

■  嫁入り道具  ■

  とあるボランティア団体が地元にきて、親子での遊び方のレクチャーをしてくれるそうだ。申し込んで親子仲睦まじくGO!


  ママ友達も何人かいて和やかな雰囲気の中スタートしてしばらく。

  ぺロぼーの大泣きが、ボランティアのお兄さんお姉さんの声をかき消した。ぺロを連れ、舞台の幕の裏で授乳。ひろぼーは一人で手遊びを習う。父孤独、、、(笑)。

  ようやく落ち着きひろぼーと合流するも、あっという間に爆裂泣きタイム。ボランティアの人たち、ママ友達も、知らない人たちも「大丈夫?」と心配してくれる。会場から出てまた授乳。

  ひろぼーもついてくるが、ボランティアの人が「これはお父さん出来ますよ。」と会場に誘う。断れないひろぼーは、しぶしぶ会場の中に。孤独孤独孤独。中を覗き込むと、『紙皿に切れ目をいれ、まわすと、あら不思議、表情が変わるのね♪系のおもちゃ』をグレながら作るひろぼーの姿がみえた。

  他のお父さんが描いた絵は、何気に素晴らしく、ボランティアの人がいちいち紹介し、皆は拍手で讃えた。しかし、ひろぼーが描いた絵をみたボランティアの人たちは何も見なかったように去っていった、、。

  ひろぼーの絵をしほは見た。隣のママ友達も見た。ママ友達がひろぼーに気を使い慌てた様子でつっこみをいれる。

「しほさん、顔!顔!!」

  すごく冷めた顔でみていたらしい。
  世の中には、お絵描き教室なるものがあって、あれは何を目指し習わせるのか不思議だったが、ぺロに習わせてもいいかも、と思った。余談だが、後日、このママ友達は次のように語る。

「ぺロちゃんのパパが一生懸命描いている姿に心打たれたわぁ。」

  よかったね。ひろぼー。よかったね。ぺロぼー。君の嫁入り道具にこれ入れてあげるからね(^-^)。

■  新年会  ■

  本家スタジオの新年会。

  料理一品持ち寄りのため、簡単な料理とぺロの離乳食をつくり、ぺロを連れてGO!

  ぺロはしばらくブ−たれていたが、離乳食を食べさせたらご機嫌に。
  ところで、H先生の家では、ネット友達のおやじが飼っているのと同じラブラドールの黒を飼っている。赤ちゃんがいるんだから繋いでおいてよ、と思うけど放し飼い。賢い犬なので噛みはしないけど、ぺロよりずっと大きい犬。ひろ両親がみたら悲鳴をあげるね。ぺロは近くに来られても泣きはしない。反応がないところをみると、もしかしたらすごく怖かったのかも。

  ぺロは途中で帰したが、この新年会で唯一良かったのは、H先生の次男がとても優しくぺロに接してくれ、ぺロも次男君に愛想をふりまいていたこと。何枚か非常に微笑ましい写真が撮れた。

  さて、再三再四あらゆるところで言っているとおり、わたしは本家主宰者のH先生が大好きだが、この新年会で先生の老いなのかなんなのか分からないものに、非常にショックを受けた。まだまだ枯れるには早すぎるゼよ。と、思うけどなぁ、、、、。どんな先生でも好きに変わりはないけど、できれば格好いい先生のままでいてほしいなぁ。


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