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スタジオAでK村先生のレッスン。 『フラメンコをやっているけどバレエは基礎』という人も参加していた。その人への注意。 「パッセで足をあげても骨盤を傾けない。開く開かないとかよりも、まずそれから。」 はい。人への注意は自分の注意。注意してやっていたら、「いいじゃん。」と言われた(笑)。 しかし、上手い人って本当に上手いなぁ、、、、。どうすりゃ、ああいう風になれるのかなぁ。テクニックが必要なパで張り合おうなんて思っていない。タンジュとかね。もう順番がどうの、とか悩まなくていいものでなんとかしようと思っているだけなんだけど、本当に全然違うんだな、、、(;_;) 昨年12月のレッスンで、アラベスクでプロムナードする時に「足が低くてもいいから背中を使って。」と注意してもらったので、それを思い出してアダージオをやってみる。少しマシだけど、ほんの少しだけ。 今日、注意してもらったのは、「視線を広く」。 あれ?自信がないのかな、、、(笑) |
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本家でレッスン。 先週金曜日の見学で、H先生の手の使い方が綺麗なことに気付いた。早速バーから真似っ子。う〜ん。慣れるまでちょっと時間かかるかも、、、。 偶然からか、何故か先生もバーのプリエから手の使い方を全員に注意。 手以外では、左足軸のときはバランスがとれない。また、右手バーの時の重心が右寄りに傾いていることに何度も気付く。その都度なおそうとするのだけど、なおすと右足踵に重心がうつってしまう。爪先鍛えることくらいは妊娠中でもできるのでやらなくちゃね。 「中心だとかはバーでやるんだ。センターではお客さんにみせるんだ。」 言われてセンター、踊ったつもり。踊れたかどうかはしらない。グリッサードの時にふらついたし、後の足の爪先が伸びていたかは疑問。 トンベ。今更だけど、1の足を伸ばした時にすかさずその足に移動するらしい。今更だけど、、知らなかった、、、(激汗)。カクカクしちゃう。伸ばす、移動がスムーズにいかない。 参加できたセンターはもう一つ。バランセなど。このバランセは、鏡方向ではなく、正面を変えてやった。だから、自分では全然気付かなかったし、先生も今のわたしには注意はしてくれない。ただ、たまたま後ろの方で鏡に向かってやってみたら手がぶらぶらだった。気付いてよかった。だからといって、手をきちんとできているかは疑問だけどね(´ー`)┌フッ。 |
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本家での今年初のレッスン。「今年もよろしくお願いします。」とH先生に御挨拶。 今日は人が少なく私をいれて5人。そのためか先生がちょっと注意してくれる。 個人的に注意してくれたのは、 ★ バー。ルルベアップしながらのフラッペ。デリエールとア・ラ・セゴンドの足が内足。 ★ センター。アダージオで4番プリエでポール・ドゥ・ブラ。後ろ足が甘かったらしくなおされる。 全員に注意していたのはいくつかあるけど、覚えているのは一つだけ。 ★ アダージオで、ピケ、アラベスク×3の振りがあって、このアラベスクの足は肩甲骨の下から、手は肩甲骨から、との注意があった。その場で言われたときは分かった気がしたけど、今書いているとちょっと怪しいな、、、。 技術的な注意はこれくらい。 振りを間違えて覚えて踊っていたら、ちょっときつい感じで注意された。 |
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明けましておめでとうございます。本年初のレッスンは早くスタートしたスタジオAで。 今日は本家の友達Eさんも初参加、体験レッスン。 しかし、そこには、本日教師の主宰者・O先生の姿はない。どっかの教えとWブッキングしたらしい、、、。到着次第教えるって、、、。 本家のEさんは私より上手いので、なんだかちょっと申し訳ない。普段はこういうことしない先生なんだけどね、、、。 さて、レッスンはミストレスのJさんが教えてくれる。 もうお腹が大きくてどこが自分の中心なのかわかりません。自分では気をつけているつもりだけど、多分『つもり』なだけ。 センターからO先生。 今日、既に4レッスン教えているらしいO先生。そりゃ大変でございましたね、、、。でも、ここ初級クラスで、しかも少なくとも1週間はレッスンしていないのですが、、、。足つりそうなパが入る。思わず顔を見合わせるわたしたち。お腹が大きいせいか、体重が重いせいか、片足からプリエなしのルルベアップ、そこからのアロンジェは、とてもできませんでした。しょうがないことかもしれないけど、ちょっと落ち込む。 それはそうと、昨年9月の発表会のビデオと写真がようやくできました。 主人と一緒に鑑賞♪ 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、長いよ、、、長過ぎるよ、、、、。 関係ないこどもたちを飛ばしたのに、、、長いよ、、、ほとんど顔見知りが踊っているのに長いよ、、、。これ、生でみた人は本当に大変だったろうね。クラシックは誤魔化しがきかないから、踊る方も大変だけど、観ている人たちも大変。失敗が分かっちゃうのって結構きついよね。必死さが分かっちゃうのって辛いよね。 別に本家が不真面目だと言いたい訳じゃないけど、スタジオAの人たちって本当に真面目なんだと思う。練習もきちんとやる。この毎日練習している人たちが、わたしレベルだったらまだ分かるけど、わたしよりも遥かに上。わたしがバレエを死ぬ程毎日練習したからといって、そのレベルに到達できるかわからない。上手い下手って、パが正確であることは当然だけど、ほんのちょっとした手の動き、上半身の使い方ではっきり分かれるんだよね。で、そういう動きを日常としてできる人が上手いのね。 この発表会当日何があったか分からない。あれだけ練習して本当に上手い人が失敗している。観ていて本当に辛かった。 いいことも書きましょう。 ★ 主宰者・O先生の秘蔵っ子っぽいS君。背は高くない。でも、すごく飛んでいて、空中でも静止していて、観ていて気分が良かった。ファンになっちゃおうか、と、ちょっと思いました。 ★ 発表会1週間前にリタイアした『ロシア娘』。アップで映さず、遠目に舞台としてみれば、なんて素敵な舞台!!O先生の振付け、照明、ブラボー!この作品は今度違う舞台で踊られるけど納得できます。リタイアしたことはぎりぎりのとこで決めたことだから後悔はしない。でも、観てたら悔しくなっちゃったよ。 ★ ジプシーの踊りをゲストの女性の先生が踊った。むちゃくちゃ格好いい〜〜〜〜!!!あの格好よさってどうやったらほんのちょっとでいいから手にはいるの?あの踊りは一部分でも踊れないよーーー。わたしが踊ったらへなへなのタコ踊りですな、、、(ーー;)。プロってすごいよ、、、。 ★ わたしも出させていただいた『くるみ割り人形』。 もっのすご〜〜〜〜〜く豪華。本当に発表会なんですか?これ。発表会レベルでこれだけ豪華なものがつくれるってすごいです。スタジオAの底力を見ました。 アラビアの振付けは特に素晴らしい。O先生のセンスのよさを見ました。 『花ワル』『金平糖』『王子』を除いて、衣裳も結構いい。わたしが関わってなければ、この『くるみ割り人形』もっと誉めてあげていいです(笑)。 ★ 最後の挨拶で、宇宙人のN先生が花束を受けに舞台に。このN先生、ただ歩くだけでももう宇宙人です。本当に別世界の人。巻き戻して何回も観ちゃったよ(笑)。違う風が吹いているって感じ。 しほの踊りにも触れろ、とおっしゃいますか?非情な方ですね。 群舞でかつ小さく映っているので助かりました。誰に見せてもわたしを見つけられないでしょう(笑)。いつぞや流行った『ウォーリーを捜せ』よりヘビーな作業です。 ただ、わたくしは本人なので、自分を見つけることができちゃいます、、、。「ソテは飛んでいる足の爪先伸ばすんでしょうが!!!!注意されたこともできないんですか!!?」と思わず叫んじゃったりしちゃうんですね、、、(´ー`)┌フッ こんだけ小さくても分かる欠点の数々。その中でもっとも私をげんなりさせたもの。 しほさん。あなたのそのだらしない骨がないような手は、一生かかっても直せないもんなんですか? |