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スタジオAでK村先生のレッスン。 今日はいつもより人が多かった。発表会前、毎日自習していたTちゃんがきていた。飛びものからのセンター見学は、ずっとTちゃんを見た。レベルが違う。細かいとこがきちんとできている。いいなぁ。ああいう風になりたいなぁ。 バーでは、久しぶりに頭がクリアーだった。途中で、爪先をまるで使っていないことに気付く。立っている足の指の腹をべたーっとつけるように心掛ける。左右の重心が変わる。 先生からは、バーが終了した時点で、「お腹が大きくなって反ってしまっているから、自分が思っているより前でバランスとった方がいいよ。」と注意してもらった。 あとは、脇を潰さないように、背筋を使うように、、、。 例えば、一つ一つのバーが終わるアン・バーのポーズは一番背を高く。 さすがにセンターでのアラベスクがきつくなってきた。できないのは、お腹に赤ちゃんがいるからだと思いたい。素人のわたしができることは、今ある背筋を少しでも残しておくことかな。 |
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本家でレッスン。 身体重すぎ、、、! |
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3日連続でレッスン。もはや妊婦じゃないっすね、、、。ただ、出てはいるもののセンターでできるものは限られているのでやはり以前とは違う。 12日(木)は、スタジオAでK村先生のレッスン。 バーでの個人的注意は、ドゥブル・フラッペの使い方と右手バーの左手。 ★ ドゥブル・フラッペは、「ちゃんと早くできるようになってきたから、2回目をきちんととめるようにしてごらん。」と注意してもらった。 ★ 左手は正しいポジションをすぐ忘れる。この日は左腕がまっすぐ過ぎ。背中から使える癖がつくといいんだけどなぁ、、、。 今現在、出ているお腹を見られるのがなんとなく恥ずかしくて、バレエレッスンを再開した時からずっとTシャツを着ている。このTシャツを着ていることでだらしなくなっちゃっているかもしれない、、。でも、脱ぐ勇気が出ないんだよなぁ、、、。 センターでの個人的注意は、ピルエットの首。もっと切れるはず、と言われる。 あとはピケ・ターンで、反ってしまっている。 帰り際、K村先生と少しお話した。嬉しかった。 13日(金)、、、あ、13日の金曜日だ!だから? 本家でレッスン。H先生ご機嫌ななめ。おいらも悪いの、、、?真面目さが足りないの? わたしに対する注意が今あるはずもない。自分で気をつけないと本当に”ただレッスン受けてるだけ”になっちゃうよね。そうは思っていても甘えは出ているみたい。自分ではどこがどう、とか分からないけど、妊婦の人でも気をつけられる方向や爪先とかいい加減なんだとは思う。 「○○さん。ピルエット2回回らないでください。転んで流産、、、なんたらかんたら。爪先が、、なのに、、、なんたらかんたら」と言われた。心配してくれるのは嬉しいけど、名字+さん付けで呼ぶのやめてほしいなぁ、、、。 先生がご機嫌ななめだと、マジでブルーになっちゃうよ、、、。 14日(土)はスタジオAで主宰者のO先生のレッスン。 もっとO先生のレッスン出たいんだけど、夜だからどうしても敬遠してしまう。風邪ひきたくないし、混んだ電車に乗りたくないんだもん。それでもやっぱり主宰者のレッスンに出ないのは気まずいよね、、、(ーー;)。なんかとっても他人行儀な先生とわたし、、。 スタジオAに入って1年がたった。前のお月謝袋には、お子ちゃま?というような「おめでとう!」の判子が押されている。新しいお月謝袋にお金を入れて先生に渡す。 来月で一応安定期は終わる。安定期が過ぎたからといって即動かないことが最良だとは思わないので、身体の調子がよければバレエのレッスンを続けるつもり。それでも電車に乗って通うスタジオAよりは、歩いて行けて対処もしやすい本家の方が優先される。こどもが生まれたら、なおさら、電車で通うスタジオAには通いにくい。 スタジオAの先生方は、主宰者のO先生をはじめとして素晴らしいと思う。純クラできて嬉しかったもの。本家のH先生が言っていることが分かったりしたもの。H先生の踊りをきちんと踊るためには、スタジオAでちゃんとやった方が近道だと思ったもの。 さあ、これから、と言う時に身ごもってしまったので、スタジオAに通いつめた4ケ月間に教わったことが、どれだけ私の中に残ったかは分からない。それでもね。本当に本当に微々たるものでも構わないから残ったのだと信じたい。 出産後復帰はしたい。しかし、出産後の復帰がいつ位になるかは、はっきり言って本当に計算できない。だから、O先生に来月一杯での退会を申し出た。O先生は、「(これから結婚・出産する人も増えてくると思うので)今考えている。ちょっと待って。」とおっしゃった。 さて、レッスン。いきなりお腹が大きくなった私に戸惑ったのか。全くといっていい程注意はなし。そして、今、O先生の流行は、「尾てい骨を座布団にして」らしい(笑)。 |
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今日は本家でレッスン。 バーでもセンターでも細かいとこがいい加減すぎ。「この人(しほ)は、(妊娠して)逃げ道があるからね。」とH先生に言われる。う〜〜ん。お腹が大きくてもできることはあるから、そういうのだけはちゃんとやらなくちゃね。 今日はジュテやアサンブレをやった。やらせてもらった、って言うべきなんだろうけど、かなり怖かった。何回かやったら慣れてきた。大きいジャンプじゃなければ大丈夫かな?ま、その日によって体調も違うだろうから自分自身できちんと決めなくちゃね。 回りものも、まあ、それなり。ハタから見たらどうかは知らないけど、、、。ある人から、「お腹にいるから、安定感がでてきたね。」と言われた。これって、結構みんなから言われるけど、、う〜〜〜ん。こどものお陰なのかしら、、、(笑)。スタジオAのお陰だといいんだけどなぁ、、、。 復帰して初めて、先生から注意された。フェアテの時に2の手をきちんと開いていない。開いていない、っていうと語弊がありそう。開いていることは開いているんだけど、バレエの開き方じゃないってことかな。きちんと2番の腕で。 注意してもらえて嬉しかった。 |
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木曜は、スタジオAで、K村先生のレッスン。 バーで、「(手が)柔らかいと綺麗ね〜。」とまた誉めて貰えた♪この状態がキープできますように! それでも、右手バーの時の左腕がおちていることを注意された。やっぱりすぐ忘れちゃうね。 センターでアチチュード・ターンがあった。この時、アチチュードの足はあげていた方がバランスがとれるらしい。守りに入っているせいか、きちんと回れなかったけど、、。 本当はもっといろいろあった。でも、書いているのが土曜なので思いきり忘れました。すみません(ーー;)。 金曜は、本家でレッスン。 こちらも色々あったんですが、あらかた忘れてしまいましたが、、、(ーー;)。覚えていることをいくつか。 「素人がみても美しいものは美しい。」「ぼくが踊っていたとき、方向がいい加減だったのを反省している。方向などをきちんとやらないと(お客さんに)見えない。」などのお話があった。 そっか!と、その直後に踊っても、踊り出したら方向が怪しいんだよね、、、(ーー;)。これじゃ、先生もやってられないだろうなぁ、、、。後ろ足の方向をもっと意識できたらいいんだけど、、、。 そうそう。バーでは、一つ技?を覚えた。というか、知っただけ、といった方が正しいかもしれない。だってできなかったもん(ーー;)。フラッペしながら方向転換するときは、まずルルベで方向転換してからフラッペするとのこと。うん。それだと綺麗だね、、、。できないけど、、(しつこい)。 柔軟していたら、H先生が近くにきて話しかけてきた。 「しほは(妊娠して)よくなった。」 これを聞いたとき、心の中で「え?バレエが?(喜)」と聞いた。後で主人に話したら、主人も同じことを思ったらしい。でも、別に踊りってことじゃないらしい(ちょっとがっかり)。 ま、誉めてもらえたからよしとしますか。しかし、ここで終わらないのがH先生。更にお腹のこどもに感謝云々などの話が続き、また、親とのあり方にまで話が及ぶ。先生の気持ちはとっても分かるから、有り難いことなんだけど、なんかちょっと辛くなっちゃいました(笑)。 ただね。この日、最後のプリエまでお稽古場に残ることができたし、自分で調整しながら、飛びもの以外全部踊っていいような許可が出たので、単純な私はすぐご機嫌になりました(^-^)。 ちょこんとしたレベランスでお稽古場を去るのではなく、最後にきちんとしたレベランスで「ありがとうございました。」って先生に言えるのは本当に嬉しかったよぉ〜〜〜。 |
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本家のレッスン。 バーから身体が重かった。運動不足で重いんじゃなくて、身重だから重い、ということを初めて実感する。身体がばらばら。さすがに妊婦の身体になってきたようで、デリエールにあげた時にレオタードがひきつった。うっそ、、、。マジ、、?何の服着てレッスン受ければいいの? ふと見た鏡にうつる私がぷくぷくしている。う〜〜〜〜〜ん。妊娠してるんだから太るのはいいんだけど、しまりがなさすぎなんですが、、、? センター。 H先生の振りって久しぶりにちゃんとやるとやっぱり特殊。舞台の踊りって感じ。とんとん、かくかくしちゃった。スタジオAで教わったことはどこへやら、、(ーー;)。身重の身体だから、というだけじゃない。 「爪先から動けよ。ドンドンドンドン。それじゃ、こどもがおりちゃうぞ。」と注意された。その後気を付けてやったつもりだけどどうだったかなぁ。 明日できれば、スタジオAのO先生のレッスンに出ようかなぁ。 |