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3月15日(木)
   今日は、ジャズです。先生クラスのジャズです。
って、ちょっと待ってよ。なんで、上手い人しか来ないの、、、?(泣)ねー、帰っていい?ねー、怖いよ。一人で踊りたくないよ。ねー、もう帰っていい?(涙)
  「45分も先のことを心配しちゃだめ。人間、5分先のことだけ心配してればいいのよ。」と、上手いMさんに言われ、レッスン開始。

  コンビネーションはスローテンポの曲が選ばれる。聞いた途端、もう、、、いや、、、。帰りたい、、(笑)振り写しがはじまる。長いよ、、、。わかんないよ、、、わかんないよ、、、(しくしく)

  時が経つのは早いもので、あっという間にレッスン開始45分後。一人ぼっちで踊る時間(激激汗汗)。わたしは最後にまわしてもらいました。前に踊る先生達と一緒に踊っていたら、H先生から、「踊るな。見ろ。」とのお言葉。お言葉どおり見るものの、頭は順番のことだらけ。あっという間にわたしの番に。

「わかった!」
H先生の声。
「しほの踊りは、バレエでもジャズでも、両手が一緒に動いているんだよ。」
と、先生が私の踊りの真似をする。おお!!なるほど!!それ、変だわ。
そして、また一人ずつ踊ることに。小声でMさんから、「H先生(ジャズの女の先生)の身体の向きをきちんと見てごらん。」とのアドバイス。

じ〜〜〜〜〜〜。見ているうちに頭抱え込んでしまいました(笑)。う〜〜〜〜。わかるようなわからないような、、、。でも、これ繰り返してたら、もう少しで何か分かりそう。せっかく、上手い人たちと踊らせてもらってるんだものね。盗まなくちゃね。
3月13日(火)
   今日、また、なんの説明もないまま、先生が代わった。Kさんが教えてくれる。H先生、、、うちらをなめてる?(笑)。ただ、前にも書いたけど、Kさんのレッスンが嫌とかいうんではない。Kさんは、非常に考えてくれていて、H先生T先生が注意してみんなができなかったことを結構取り入れてくれるから。

  バーでは、まずプリエから注意がはいった。時々、レッスンで「Kさんのプリエ、深くなったなぁ」と思っていたけれど、今、秘密が明らかに!(笑)
  ドゥミ・プリエを通ったら、分かり辛いけど、力を抜く。そして、膝をなるべく伸ばさない位置で踵を開いて素早くつける。これ、何度やってもできません。プリエの前の立ち方からチェック。うぐっ。つ、辛い(涙)。
これは後で、センター、またレッスン終了後、教えてもらう。これやるとね、、、。なんかね、、、。もうプリエだけでレッスン終わっていいや、っていう気になるほど、難しくて辛いです。因みにこのプリエのやり方は、最近、T先生が一緒にバーをやってくださるお陰でわかったそうです。

  非常に沢山注意してもらった。バーもセンターも。ちょっとわたしに付きっきり過ぎるのではないかと思う程でした。こんなに注意してもらっても、覚えていることって僅かなんだよね、、(ーー;)

バーでは、、、うんと、、、デガジェでバランセするときに腰が動くことを注意された。デリエールにあげるときに腰がおちるそうだ。腰をあげてみる。そうしたら、今度は、ドゥバンの腰がおちました(ーー;)。いっつも言われていることだけど、引き上げが足りないんだね。
センターでは、、、正しいコントゥルタンのやり方を教わった。これ、間違ったやり方が身体に染み付いているみたいなので、なんとか身体に覚えこませましょう。
柔軟も念入りに教わった。早く180度開くようになるといいなぁ。

  レッスン終了後、こどもたちの今度の舞台に提出する書類のことで、Kさんとお酒を飲みに行った。用事はすぐ済み、バレエ談義へ。
一昨日のT先生のレッスンに久しぶりに出たモダン出身のK・Nさんが、「しほちゃん。身体が綺麗になったね〜。びっくりしちゃった。プレパレーションとか『おお!』って思ったよ。」と言っていたそうです。
おお!!嬉しい!!
でも、続きがある。
「けど、踊り始めるとガタガタってくるのね。。。。」
、、、、(´ー`)┌フッ
このレッスン日記のタイトルがいけないのか、、、(笑)
3月11日(日)
   今日は、元プリマのT先生のポアントのレッスン。
  レッスン前、「一緒にバーをやると、わたしが注意しないから、みんな、いい加減にやっているんじゃない?」と聞かれる(激汗)。
う、う〜〜〜〜〜〜〜ん(ーー;)
  また、同じくレッスン前。
昨日、注意された2番からのパッセバランス、4番からのパッセバランス、そしてピルエットの練習をした。
T先生に「プリエをもっと深く。」と注意してもらった。そうしないと、男性と組むときに、男性がタイミングがとれずサポートできないらしい。男性と組むときがあるのかどうか知らないけど、なるほど!!
パッセバランスは、「あら、しほはちゃんとパッセ開くじゃない。見たわよ。ちゃんとフェアテのときもそういう風に開いてね。しほは、すぐズルして帳じり合わせするから。」と、痛いことを言われた。え?帳尻合わせですか?(ーー;)
フェアテは、ずっと回るパだから、どうしても回る方に気をとられて、上げる足、軸足がおろそかになる。
「え、、と、、先生。フェアテは回れなくても、回った方がいいんですか?」と、おずおずと聞いたら、「当たり前のこと聞かないでよ。」と、ばっさり(笑)。

  センター。
「ピケ、一番アラベスクの時の体重移動は、もっと前」と注意された。怖がっているのかなぁ。もっと大胆にいかねば、、、。
また、グラン・パ・ドゥ・シャの手は注意したので、これは注意がなかった。けれど、前回、「パ・ドゥ・シャのときの顔が下を向いている」と注意されたのに、また、注意された。まずいよなぁ。これ。こういうのは、ちゃんと直せるものなんだから、ちゃんと直しましょう。
ピケ・アン・ドゥダン。左足軸のときにトントンしてしまう。ちゃんと降りてないからだそうだ。これも前に注意されたんだけどなぁ。先生に注意されたので、やってみる。一回目はちゃんとできた。でも、続けざまにやると、、、。先生から、再三「一回できた。さ、次も。諦めない。」と励まされ?る。
さて、最後は、フェアテ。
「回るの!諦めない!」との声が聞こえる。
くっ、根性だ。
ああ、フラフラする、、、。パッセってなんだっけ?(ーー;)正面はどこ?(ーー;)
3月10日(土)
   最近、バーでは、「もっと足をあげろ」と言われる。足をあげても、バランスがとれるような身体になってきたのかなぁ。
また、2番から、パッセバランス。これが全然とれずに、「何を考えてやっているんだ?」と注意された。
う、う〜〜〜〜〜ん。
3月6日(火)
   バーでは、ピケ、クペの足を注意される。1のタイミングでもってこなくてはいけないのに、どうしても、2のタイミングで持ってきてしまう。しかも、バランスがとれない。
  センターでは、無駄な動きが多いと注意される。
爪先が開いてないせいかなぁ。柔軟をもっときちんとしなくちゃ。
3月3日(土)
   今日は、バレエ。
センターで、右のときはできたのに、左ができなかったパがあった為、「しほができないから、明日のレッスンは休む。」とか言われた。
順番にとらわれると、本当に何もできなくなっちゃうなぁ。
3月1日(木)
   今日は、ジャズ。
本当にちょっとだけど、人の踊りを見る余裕ができてきた。
ただ、どうしても足ばかり追ってしまう。