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1月28日(日)
   昨日は、先生の方で用事があり、レッスンはお休み。今日は、本来ならH先生のレッスンだったが、T先生(元プリマ)のレッスンとなった。

先週、T先生の御都合でお休みになったから、きっと早めにいらしているだろうなぁ、と、思い、レッスン開始の50分前にスタジオに行くと、雪の中、T先生が震えながら立っていた。マッチ売りの少女ですか、、先生は、、、(笑)。スタジオが開き、雪かき。うっ、、腰にきた〜〜!!こんなの楽勝だったのになぁ、、。年ですか、、?わたくし、、、(ーー;)

T先生は、しきりに先週のレッスンをお休みしたことを気にしていらした。あまりにも気になさっているので、どうすれば、先生の気が楽になるだろうってそればかり考えてしまった。でも、これくらい真剣にお仕事に取り組んでいらっしゃる先生を見習わなくちゃいけないね。今度、もし、お仕事をする機会があったら、これくらいちゃんとやりましょう。

  さて、レッスン。
今日も、T先生が一緒にバーをやってくださった。
ちょっとだけではあるが、手の動きを真似できるようになってきた。

センター。
ポアントを履く。
先週のマメが潰れたあとが、まだ治らない。ポアントを履くと痛い。一応、先生に言う。
「左足だけなので、右足のときや、両足のときは大丈夫。」と言うが、「それでは、バランスが悪くなっちゃうわ」みたいなことを言われ、バレエシューズに。
バレエシューズだと、T先生の振付けも踊れるのね。。。ちょっと感激(笑)
最近のT先生にしては、センターの振りがきつい。
これが、ポアントだったら、多分、ダメだっただろう。
でも、やっぱりポアントでも踊りたかった。と、いうことで、今週金曜日のレッスンに出て、レッスン終了後、同じ振りをポアントで練習しよっと。

あ、そうそう。
え〜〜っと、、注意、、、
右手首が曲がる。(右の方が器用だかららしい。)
シェネのときに、きちんと手を使っていない。これは練習あるのみです。
フェアテのときに、パッセの足をちゃんとおろす。これは前にも注意されているよね。でも、できないんだよね(ーー;)。なるべく早くできるようにしようね。
パッセ、パッセのパ・ドゥ・ブレから、パッセ、パッセのパ・ドゥ・ブレにうつるとき、すぐにはおりない。これは先生が一緒にやってくださったとき、最後にできた。できたものは今度もやりましょう。ポアントでもね♪
こんなとこかな?(ーー;)
1月23日(火)
   忘れないうちに、注意を羅列。

バー。
バトマン・タンデュの足。薬指を床につけるように。小指をつけようとすると足首がまがってしまうから。

センター。
★ ジュテやアサンブレの時の顔。一応方向はつけているつもりだったんだけど、、。どうも順番をやることに懸命で、顔が正面になっているみたい。何ヶ月前から言われている『がんも』はこれが原因なんだって(笑)

★ 回りながらのアンボアテの腕、というか全部。
久々に「わがまましほが始まった」と言われた。
軸がない。プリエから次の動作までがスムーズでない。全く腋をつかってないし、腕も単にそこにあるだけ。
これは、いっぱいやるしかないね。

★ さて、ピルエット。
順番写しのときは、まだできていましたが、センターではできませんでした。
でも、あまり落ち込むのはやめましょう。
すっご〜〜〜く悔しいけどね。

★ 後ろにそる時。
腰からそってしまっているらしい。これだと腰を痛めるみたい。レッスン終了後、こどもたちを教えているKさんが教えてくれた。
でも、できないなぁ、、、。胸をあげて、肩甲骨をさげる。( ̄□ ̄;)!!これって、T先生がいつもおっしゃっていることだわ。もっと気をいれてやりましょう。

  ところで、今日、先生は、K・Mさんにつきっきりで注意をしていた。
K・Mさんとわたしへの注意はよく重複する。
だから、K・Mさんへの注意も自分への注意として聞いた。パッセで方向転換するとき、まず、顔と腕をもっていくような感じで。これも今まで何度となく聞いた注意だよね。今日、先生からの注意はなかったけど、踵をずらして、軸足の膝を伸ばして、、、。

しかし、わたしも死ぬ程、同じ注意を受けているけど、K・Mさんも同じ注意を死ぬ程受けている。
今日、今まで死ぬ程K・Mさんに同じ注意をしてきた過去をリセットしたように、先生がはじめから全部注意しなおした。とてつもなく申し訳なく感じた。わたしもこういう風に育ててもらってたんだなぁ。あ、今も育ててもらってますが、、、。なるべく同じ注意は受けないようになりたいなぁ。どうしてもできないこともあるけど、できることだけはちゃんとやらなくちゃね。

1月21日(日)
  今日は、T先生(元プリマ)のレッスンだったけど、抜き差しならない事情があり、先生がH先生に代わった。

スタジオに着いたら、雪かきしているH先生がいた。
いつもなら、「わたしがやります。」といって、代わるところだけど、着替えなくちゃいけないの(ーー;)
ごめんね。先生。

さて、レッスン。
ポアントはなしかと思っていたけれど、バーが終わったら、「ポアント」と言われた。
H先生のポアントなんて、何年ぶり?

最初はバーにつかまって、足ならし。
ここでちょっと思ったこと。
先生のポアントの順番に馴れていないせいもあるけれど、ある順番で、先生の奥さん以外は全員間違えた。
夫婦だから、、、とかいうのは、ともかくとして、同じ説明を受けているのだから、すぐ分かるようにならないとダメだね。

センター。
激きついです。
最近、T先生は、わたしたちのレベルに合わせて、かなり簡単なパを踊らせてたので、「ぐっは〜〜」って感じ(笑)
片足から立つパも多く、曲のテンポも、わたしからしたら、すっごく早い。
左足にマメができて、潰れた。
先生は、今日、いつもより厳しかった。
曲を止められた。
バレエシューズで、あれだけさんざんやっていることが、ポアントだとからきしできなくなってしまう。
バレエシューズでできるなら、ポアントでもできるはずだよね?と、すると、普段のレッスンがちゃんとできてない(確かにできてないけど)、誤魔化している、っていうことだね(ーー;)。

レッスン終了後、できないものが多すぎたために、こどもたちも教えているKさんに教えてもらう。プリエしたときに、後ろにそってしまっているらしい。そうすると余分な力は必要になるわ、ま、とにかく、いいことは一つもない(笑)。まっすぐプリエして立つ。こっちの方が今のわたしには、とてつもなく辛く厳しい。これもレッスンだよなぁ。バーからもっと注意深く、きちんと身体をつくりましょう。

それにしても、H先生のポアントは、新鮮で、すごく大変だったけど、もっとやりたい、と思った。
また、やってくれないかなぁ。
先生にお願いしたら、やってくれるかなぁ、、、。