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9/16日(土)
 相変わらず、人数が少ないなぁ、、、(ーー;)
少数精鋭といえないところが、また、、、(ーー;)

 今日の個人的注意は、、、。
う〜んと、、シェネしか覚えていません。

手がきてから、足がきてるようで、だから、ちゃんとまわれないみたいです。

 今日は、あまりレッスンに集中できませんでした。
どうにかたてなおそうと思ったのですが、無理でした。
明日以降、また頑張ります。

9/14日(木)
 今日は、ジャズです。

ルイジだけやりました。

ルイジというのは、ジャズダンスの創始者で、あるとき、事故で下半身不随になったそうです。
そして、リハビリのためにあみだしたのが、ルイジ・スタイル・ジャズ・エクセサイズといわれるもので、これが、バレエでいうバーレッスンみたいなものです。

余談ですが、今、75才?で、今度、日本にいらっしゃるそうです。

 わたしが出ているジャズのクラスは、先生クラスの人が出ているので、このルイジは、いつも簡略化されています。
今日は、ルイジだけだったので、簡略化されずにやりました。
腹筋鍛えるのも入ってます(ーー;)。
痛いよ、痛いよ、、誰か助けて、、、、(泣)

9/12日(火)
 え〜〜っと、、、
ピルエット以外は(ーー;)、割とできた方かな?

 え〜〜〜っと、、、
誉められると、舞い上がってしまうタチなんで、、、あまり、覚えてないんです、、、(笑)

足の太ももの筋肉がついてきたらしく、あまり揺れなくなったみたいです!
ああ、めちゃくちゃ嬉しい!!
あと、以前は踊る度に注意されていた、手のぶらぶら、、、。
早いテンポ+順番があやふや以外では、手のぶらぶらがなくなったみたい!
ああ、めちゃくちゃ嬉しい!!

 舞い上がってしまったせいで、覚えている注意は、一つだけ、、、(ーー;)
・上半身倒して、あがってくるとき、背中が丸くなっている。

これだけです、、、(ーー;)

9/10日(日)
昨日のレッスンで、筋肉痛、、、(笑)
今日のレッスンの先生は、T先生(元プリマ)で、久々のポアントのレッスン。
ひぇ〜〜〜。
ポアントを履くの、実は1ヶ月半ぶりだったりします(ーー;)。
昨日、レッスン終了後、ポアントの練習をしたのですが、その時にちゃんと爪先にテープをはらないでしたせいで、ちょっと左足が痛い、、、(泣)

お稽古場に入ったら、T先生が、わたしとお揃いのレオタード(嬉)で簡単なバーレッスンを、ご自分のためだけにしていました。
柔軟しながら、それを見ました。
なんかすごいです、、。
本当に丁寧で、綺麗なの。
T先生の後ろで、レッスン受けたいなぁ、、って思いました。

そして、レッスン。
わたしは、真剣になると、顔もかなり真剣、というか、怖くなってしまうようで、、(ーー;)
先生から、「笑顔でレッスンを受けてね。」と注意(ーー;)。

忘れないうちに、注意してもらったのを羅列。
まずは、バー。

・2番ドゥミ・プリエが深すぎ
・2番グラン・プリエが深すぎ
・アン・オーで横へいくときに、手が顔にかぶさる。
・ア・ラ・スゴンドでバランスをとるときに、あげている足をもっと遠くに伸ばすように。そして、バーの方にバランスがいかないように。
・手の動きを滑らかに。

次、センター。

順番を間違える(激汗)。
音楽に全然のれてない(汗)。

個人的には、

・グラン・パ・ドゥ・シャのときの手が、まっすぐすぎ。
・まわりもののとき、後の手と、足をもっと早く。
・フェアテのときに、パッセの足をきちんとおろす。

などです。

 いやはや、まったく、、。
バーの方は、3番目は、もっと体ができないとすぐにはできないとは思うけど、他のは全部すぐなおせるものですね。すぐなおしましょう。
センターはやっぱり難しいな、、。
でも、頑張りましょう。

 今日は、センターでスートゥニューを、アン・ドゥダンとアン・ドゥオールを連続で2セットの振り付けがあった。引き上げができてなく、また、体の芯が通ってないので、全然できなかった(泣)。この振り付けって格好いいのになぁ、、、。

9/9日(土)
昨日のレッスンで、筋肉痛、、、(笑)
あれ?H先生は?
お休みだそうだ、、、(笑)
今日の先生は、こどもたちも教えて、わたしたちも時たま教えてくださるKさん
Kさんは、基本に非常に忠実な人です。

個人的に注意されたのは、

・お腹が伸びてる(そってしまってる)
・肩の力を抜く
・息をきちんとする(笑)
・ピケ・アン・ドゥダンで、ダブルをまわるとき、つっこまない。(これはH先生も言ってました)
・バトマン・バッチュで後ろを叩くときに、もっと交差させる(交差させないと膝から上が動いてしまう)
・アラベスクその他のときの姿勢、爪先など、、

最後のは、細かく言うと、わたしが伸ばそうとすると、重心が若干後ろになってしまい、これをなおすと、あげている足が微妙に内足になり、この内足を直すと、爪先がカマ足になるという、結構困ったもので、Kさんが一生懸命、正しいポジションを、わたしの体を実際にぐいぐい直してくれました。
死にそうでした(笑)。
一人では、すぐには、この正しいポジションをつくることはできなさそう、、、。
でも、柔軟のときとか気をつけて少しずつやりましょう。
この正しいポジションをちゃんとできるようになると、もっと楽になるそうです。

レッスン終了後、残って、ポアントの練習をしました。
Kさんも練習をしていました。
その時、少し話しました。
「そんなに甲があるのに、全然使ってない。使わないんだったら、ちょうだいよ。」
と、言われました、、、(ーー;)
あげません。
使います。

9/8日(金)
久々のバレエのレッスンだぁ〜!!(嬉)
今日は、主婦のクラスに出ました。
主婦のクラスといっても、今日は人数が少なくて、こどもたちを教えているKさん、先生の奥さんのNさんが出ていて、計5人だったので、そんなに簡単でもありませんでした。
よっぱ先生のとこで、ピルエットやった時に何かつかんだような気がしてたんだけど、じぇんじぇん(ーー;)
久しぶりだから?
と、言い訳をさがしていること自体が問題ですね。

一つ気付いたこと。
センターの最初に、一番ドゥミ・プリエから、パッセバランス(ルルベ)がありました。
いつものごとく、バランスがちょっととれたり、全然とれなかったり、、。
その後、先生が、「はじめのバランスで、どっちにバランスが傾いたとか覚えて、次につなげるんだ。」とおっしゃった。
わたしは、いつも、こういうときに、ドゥミ・プリエはまっすぐまん中に、とか、パッセするときは一気に、とか、上に伸びても肩はあがらないように、とか、そういうことばかりが頭をしめてしまう。
わたしがいつも考えていることは、基本なんだから、いちいち考えないですまないようにしなくちゃね。
そうしたら、今のバランスが右の方にいったから、今度はちょっと左に立とう、とか思えるはず。

あと、飛びモノで、先生が口と手だけで説明。
「しほ、やってみろ。」
と、言われて、その時順番がよく分からなかった。
「手だけでわからなくちゃいけない。」と注意された。
はい。

9/7日(木)
今日は、ジャズのレッスン♪

スタジオに入った途端、お稽古場からH先生の怒声が聞こえる。
ひえ〜〜〜〜。
今の時間は、こどもたちのレッスン。
最近、このこどもたちのレッスンで、先生はいつも声を荒げています。
それは、先生が真剣に教えている、ということなんだけどね♪
こどもたちは、「狼なんか怖くない」という音楽で、必死で踊ってました。
その際、そのこどもたちの中では、一番年上で一番上手い女の子が怒られてました。

「こないだも注意したろう?そんな風に先生の言うことを聞けないんだったら、意味がない。言ってもらえるっていうのは、いいことなんだよ!言ってもらえなくなったら、もう終わりなんだ。世の中に出たら通らないよ!代わりはいくらでもいるんだ。いいように利用されるだけだぞ!今のうちにちゃんとしておかなくちゃダメなんだ!」

言っていることは、本当にごもっとも、、、。
もちろん、注意されている女の子も、真剣に聞いていました。
これって、大人のわたしにもあてはまるよね、、、。
と、思っていたら、こどもたちのレッスン終了後、先生に「こどもたちに言ってることわかるだろ?君らも同じなんだよ。」と、言われました。
はい。全くごもっとも、、、。

ジャズのレッスンが始まりました。
こどもたちの涙が蒸発しているから、お稽古場が蒸していました(嘘)。
それにしても、ジャズって、音楽のとりかたが難しい、、、。
順番がやたら長いので、一人で踊らされると、もう順番のことしか頭にありません(ーー;)
人と一緒に踊れば、まだ大丈夫だけど、それでも、順番が完全に頭?体に入ってないので、人を見て動いているから、遅れているんだろうなぁ。
どうにかして、順番を早く覚えられないかなぁ、、。