今日、以前から行きたいと思っていた新宿村のよっぱ先生のレッスンに出させていただいた。
建物自体が、かなり大きく、さすがに”村”と銘打つだけのことがある。
方向音痴を自負するわたしは、半泣き状態でやっと辿りつきました。
リノリウムの床、、、、。久しぶりです。
女性の先生、、、。久しぶりです。
最初は、両手バーで、ドゥミ・プリエ×4、ルルベアップを、1番、2番、4番、5番でワンセットずつ。
アップのとき、いきなり貧血が襲ってくる。無視、、、(笑)
この後、タンジュも両手バー。順番も簡単だったので、足の出し方などに注意した。
この時、よっぱ先生が側にいらして、肩甲骨あたりの力を抜くように、と注意してくれた。
でも、全然、抜けない、、、(泣)。
また、腰のあたりに皺を寄せない、ともおっしゃってた。
腰のあたりに皺が寄るってことは、お腹が伸びてるってことだものね(ーー;)
その他のも、順番は簡単だったので、注意深くやったつもりです。
いつもは、鏡が横で、自分の姿が見え、チェックできるのですが、今回は、全然鏡が見れない位置。
ちょっと不安だった反面、その分、注意が自分に向かいました。
せっかく、行ったのですから、よっぱ先生が、わたしも含めてみんなにしてくれた注意を羅列したいと思います。
・かかとの方に重心をおかない。(かかとに重心がいってる場合、なにもできなくなってしまう。)
・腰から、足だと思った方がいい。
・首の後ろをのばして、顎をあげない。
・バーでの簡単なデガジェなどは、上半身をもっとリラックスする。
・ピルエットの腕は、あげたりさげたりしない。
・ピケ・アラベスクのときに、次のパが後方に行くからといって、後ろの方にはけない。
う〜んと、、、終わった直後だったら、もっと思い出せたんだけど、、、(ーー;)
翌日なもんで、これくらい?(ーー;)
しかし、非常に新鮮でした。
先生の、口調が優しくて、、、。
こういう優しくて楽しい先生もいいなぁ(爆)
冗談も面白かったし♪避難訓練もしました(笑)
( ̄□ ̄;)!!別にジョークが面白くないって言ってるんじゃないですぅ、、、(ーー;)H先生。先生のは、毒があるけど、よっぱ先生のは、爽やか系?
( ̄□ ̄;)!!墓穴!?これ以上言うと、いけないような気がしてきたので、強制自粛(笑)
ま、それはさておき、レッスンに話を戻すと、、、
ピルエットでは、パッセの足を前5番にいれてからやったので(いつもは、後ろにおく4番から)、2回は回れなかったけど、バランスがとりやすかったです。
と、いうことは、いつものピルエットで、バランスが怪しく、とんとんしてしまうのは、後ろ足に重心が移動しすぎてるのかな?反省材料めっけ♪
後は、最近、自分がいつもの教室で、松ヤニの力を借りて、開いていることに気付きました。リノリウムの床は滑りにくいのに、それでも開いてる足が閉じてしまう。また、爪先の方にバランスをおいてやろうとしても、すぐ踵の方に重心がうつってしまう、、、。
バーくらいは、自分の力で開かないといけませんね、、、。
最後は、グリッサード、ジュテを、円になって、文字どおり死ぬ程、、、(笑)。
あんなに音楽が終わるのを待ちわびたのは、久しぶりです(ーー;)。
「どこまで続くグリッサード、ジュテぞ」と、いう感じでした。
腹筋死にました、、、。あんなにやると、心臓が右にまで肥大することも分かりました。
でも、ああいうのを、いつもやってたら、腹筋や体力つくだろうなぁ。
いいなぁ。こういうのも、、、(一応、言うだけ)
また、うさまるさんともお会いできました。
嬉しかったです。
うさまるさんは、日頃、公開してらっしゃるレッスン日記で、「おお!」と思う程、いつも気をつけて、考えてレッスンをしてらっしゃいます。
まさに、そのまんま。
ああ、よく注意してレッスンを受けてらっしゃるなぁ、と、思いました。
え?わたし?
はい、見習います。
いや、いつも、うさまるさんのレッスン日記を読んだ後は、そう決心するんだけどね、、、(ーー;)
いつも、決心が知らない間に薄れているのね、、、(ーー;)
”つもり”のレッスンになってしまう、、。
あ、暗くなっちゃいました(激汗)
それでは、こちらにレベランス
←うさまるさん作成アイコン
よっぱ先生、ありがとうございました。
また、機会がありましたら、行きたいと思います。
うさまるさんをはじめとする新宿村のみなさんが、非常に親切だったので嬉しかったです。
ありがとうございました。
そして、こちらにもレベランス♪
←うさまるさん作成アイコン
今回、単身では、はじめて、他の先生に教わりました。
自分でも驚いたのが、他の先生に教わっている時の方が、H先生や、T先生を近くに感じました(笑)。
「まあ!こんなこと教えてるの?」とか思われちゃいけないと思って、先生方はどういう注意をしてくれてたっけ?と思い出しながら、やりました。
と、いうことで、H先生、T先生、これからも頑張るのでよろしくお願いします。