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4/16(日)
 今日は、久々のT先生(元プリマ)のポアントのレッスン。
今日、行く前に、かなり気合いを入れました。
、、、でも、、、、。
なんでか、T先生のレッスンって、注意するトコ山程あるはずなのに、いつも順番だけ追ってしまいます。
え〜と、、いっぱい注意してもらったような気がしますが、一番印象に残っているのは、”手(腕)”です。
「肩甲骨を下げて」と何回も注意されました。肩があがってしまってるのかな?ただ、これだけバレエをやって、二の腕が太いってことは、全然腕を使ってないということなんですよね。しばらく鏡の前で、腕の位置を勉強しましょう。気をつけてやってるけど、それはつもりでしかないしね。
後は、終わった後に練習しましょう(笑)


4/15(土)
 今週の火曜に久々にレッスンに出ましたが、なぜか順番覚えられず、、、。
注意力散漫で、ほとんどよく覚えていません(泣)。

 で、今日のレッスン。先生はH先生
バーでの順番は、覚えられました。久々に、どこを注意すればいいのかも考えました。この久々っていうのがまずいよね、、(汗)。でも、注意しながら、丁寧にやってると、自分の爪先がブラブラだったり、カマ足になってたり、手がいい加減だったり、姿勢がちゃんとしてなかったりするのに気付きました。
 バーが終わり、柔軟していたら、H先生が、「しほ、(バーが)上手くなったなぁ。そりゃ、そうだよな。○年してるんだもんな。大体、信奉者(H先生の)って言うなら、もっと上手くなれよ。」と、言いました。
久々に誉められ、舞い上がってしまいました(笑)。
これじゃ、いけないね、、。忘れることにします(笑)。

 と、いうことで、センター。
センターは、それほど順番は難しくなかったのに、舞い上がってしまったせいで、間違えてしまいました(汗)。そして、一人ずつ踊ることに。
「初めにやれ。」と言われ、一番初めに踊りました。でも、いつもよりは緊張しないでできました。
踊りの内容は、、、、。う〜ん。う〜ん。順番を追ってるつもりはないんだけど、ちゃんとできなかった。
こないだから、心掛けてる音楽に乗って踊ることも、やっぱり難しかった。
今日も、かなりゆっくりなアダージォをやりました。
順番書こうと思ったけど、名称がわからないパがあったため挫折(汗)。ただ、この時、わたしだけではなく、みんなに注意がありました。
「何が見せ場なのか、分かってやらなきゃダメだ。例えば、トンベ、パ・ドゥ・ブレ、グリッサード、グラン・ジュテで、見せるのは、グラン・ジュテだろ?そういうことを考えてやらなきゃ。」
とりあえず、音楽に合わせて踊れるようにしよう。後は、振り付けも考えられるようにしなきゃ。


4/10(月)
 今日、公演の後片付けが終わりました。
 公演は、というと、身内のわたしが言うのもなんですが、素晴らしい舞台だったと思います。
マジで、見なきゃ損の舞台でした(笑)。
 今回(も?(汗))裏方で音響操作をやらせてもらいました。
音楽がなければ、何もはじまらないので、本来なら、プロを雇わなくてはいけません。
貴重な経験をさせて貰いました。
毎日、毎日、死ぬ程緊張しました。ここは、こうだったから、次はこうしようとか、色々と考えはしたんですが、必ずどこかで失敗しました(泣)。かなり自己嫌悪にも陥りました。
死ぬ程緊張する前に、死ぬ程頭使わなくてはいけなかったと、全てが終わった後に気付きました。
遅いですね、、、(汗)

 そして、打ち上げの時。
 ゲストで出演してくれていたSちゃんが、話したことが印象に残りました。
彼女は、バレエのレベルからしたら、わたしより数段上です。わたしが趣味のレベルでしかないのに、彼女は、バレエの教師としても活躍しているそうです。初めて彼女を見た時、見とれてしまいました。
その彼女が、「わたしは、精神的に弱くて、フェッテとかも一度バランスを崩すとすぐおりてしまう。その時は、しょうがないって自分で思うんだけど、後でビデオ見るともっとできただろ?もっと頑張れただろ?って思う。すごく後悔するから、最近やっと最後まで何がなんでも頑張ろうって思うようになってきた。」と話してくれました。他にも感情表現の話とかもしてくれましたが、、。
Sちゃんレベルでもそうなんだ!そして、それに気付き、努力しようとしてるんだ!

 最近、つくづく思うのは(音響操作してても)、自分に甘いということです。後悔する前にやるべきことが沢山あるのに、それにその時気付かない。どこかで自分を許してしまってるんですよね。そろそろどうにかしないと、、、やらないんだったら、バレエやめるしかないですね。少なくともわたしが所属してるスタジオでは、バレエを習うべきではないと思います。他のカルチャーセンターにでも行ってバレエをやるべきですね。

 ところで、打ち上げ話をもう一つ。
今回の公演は、正しくは「スタジオ・パフォーマンス」と言います。わたしが所属するスタジオは、お稽古場が割と広く、天井も高いので、このスタジオを舞台にできるのです。そして、パフォーマンスですから、すごく自由です。その出演者の個性、表現に全てがかかっているのです。毎回舞台は違います。元の振り付けは大体同じですけど、、、。アドリブができなければ、この舞台には立てません。

 ですから、打ち上げはすごかったです。
H先生が「踊れ!」(または「何かしろ!」)と言ったら、名指しされた人は、みんなの前で次々と披露します。即興の振り付けで、誰かを呼ぶような振り付けだったら、その誰かもこたえます。面白かったです。

 そのうち、H先生から「しほ、”猫”(今回の舞台の一部でジャズの先生が踊った色っぽい踊り)をやれ!」とお声がかかりました。「イヤだ。できない。」をずっと繰り返しましたが、先生が小声で「今踊らなきゃ、ダメだよ」と真顔で言いました。いつか、このスタジオ・パフォーマンスに出たいなら、、という言外の意味もあったのかもしれません。音楽が鳴りました。しょうがないので、踊りました。イメージしかわたしの中にないので(汗)、ちょっとだけ踊りました。踊った後、すごく恥ずかしかったけど、楽しかったです。
 翌日の今日は、行方をくらましたいほどの恥ずかしさしかありませんが、、。
 もっと、基本とかちゃんとできてたら、ちゃんと踊れるんだろうね、、、(泣)
明日からまた頑張ります。


4/1(土)
今日のレッスンは、H先生
今日は、先生の息子さんであるM君もレッスンに出ていたので、若干難しかったです。

 ジャンプもので、アントルシャ・シス(飛んでいるときに足を3回交差させる)とか、ジュテで足を交差させたり(パ名がわからない、、(汗))、、、。
で〜き〜な〜い〜(泣)
なんで、できないのか、、、。と、いうことを先生が教えてくれました。
どうも、飛んでいる時に、すぐに爪先を伸ばすことができないために、交差させたりすることができないそうです。
爪先を単に伸ばすだけじゃダメなんだろうね。遠くに伸ばすように伸ばさないと、、、。
後、今日、受けた注意は、ピルエット。
もっと上で回るように、との注意を受けました。

後は、やはり精神面。
今日は、人数が少なかったので、センターは一人ずつ踊りました。
先生から、「『しほ、やってみろ。』と言ったら、君できるか?本当なら、初めに踊らせてもらえるっていうのは、すごく嬉しいことなんだぞ?でも、君できないだろ?だからやらせないけどな。」と言われました。
最近、T先生(元プリマ)のレッスンでは、バーで一番後ろに行かされます。左を踊るときは、わたしが先頭になります。
うさまるさんのHPで、順番云々の話を読んで、順番だけはとにかく早く覚えることにしました。
だから、順番そのものは、ある程度できるようになりました。
でも、音楽との兼ね合いがね〜。

T先生は、「みなさんは、音楽に全然助けられてない。」
H先生は、「なんで歌わないんだ?」
よくわたしも含めてみんなに言います。
最近、ようやくこの意味が分かってきました。
公演のお手伝いをさせてもらってるからだね。
ちゃんとトップで踊れるように早くなろう。