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3/28(火)
 朝の清々しいレッスン、、、。一昨日ぶりだ、、、(笑)。

 昨日は、公演練習のお手伝い。
1週間前に練習を見たとき、いくつか気になる点がありました。
それは、T・Nさんだけが、際立ってしまっていること、T・Nさんがあれ程演技しているのに、一緒に踊っている女の子達がそれを受け止められていないこと(それでも、この時の彼女達の演技力には、わたしの実力は到底及びません)、です。
ところが、この1週間の間に、かなり違ってきました。
これが、プロなんですね〜。
 このような舞台練習を見た後は、踊りたくなります。

だから、今日のレッスンはすごく楽しかった♪
出たレッスンは、主婦のクラスです。順番も簡単です。H先生もいつもより優しいです(笑)。
 今日は、久々に先生に誉められました。
優しいゆっくりとした音楽で、トンベ・パ・ドゥ・ブレ、ピルエット・アン・ドゥオール(×3)、スートゥニューで、先生がみんなに注意しました。
「ピルエットの時にまず上に伸びる。優しく踊る。」
それに注意したら、割とうまく行きました。
先生から、「それくらい優しく旦那に接しろよ。」と言われました(笑)。
 また、今日もピケ・アン・ドゥ・ダンがあったのですが、今日は、トントンしないで済んだ。

 この感覚が持続するように頑張りましょう♪


3/26(日)
 朝の清々しいレッスン、、、。久しぶりだ、、、(汗)。
今日のレッスンは、H先生
 今日は、昨日よりも丁寧に注意してやりました。ただ、それもバーレッスンまで、、、(汗)。
センターに入ると、順番だけ追ってる自分がいて、レッスンのためのレッスンのための(もう一つ位付け加える?)レッスンレベルになっていました。

これではいか〜〜〜ん!!

と、思って立て直そうとしたけれど、音楽が鳴りはじめ、自分の番になると頭に血がのぼってしまいます。
例えば、今日やったセンターの順番で、
『下手奥から、上手手前に
1番ソテ→ステップ、ステップ、アサンブレ、スーブルソー(2セット)
間髪入れず、
上手手前より、下手奥に
4番ソテ、ステップ、ステップ、フェッテソテ(×3回)、ファイイ
トンベ、パ・ドゥ・ブレ、グリッサード、グラン・ジュテ(×3回)』
このようなのがありました。
この踊りに使われた曲は、非常にテンポがとりにくく、他の人も苦戦していました。
その中でも、発表会のときに常に一緒に練習していたK・Mさんの踊りを見て、つくづく実感しました。
最初のソテからして、足が伸びていない。着地のとき、爪先がひらいていない。全てが内足。膝が伸びていない。
今までレッスンを受けていて、わたしに対する注意と、K・Mさんに対する注意はよく重複しています。
と、いうことは、わたしも同じようなミスを冒しているのかもしれません(と、いうか、ほぼ確実に冒してる)。
もっともっと気をつけなければいけないですね。

 ところで、今日私が個人的に受けた注意。
今日のピケ・アン・ドゥ・ダンは、1回目右手アン・オー、左手アン・ナバン、2回目は逆、3回目は一回毎に交互に手を入れ替える、というものでした。
この時の手が、ちゃんとしたポジションを通っていないという注意を受けました。
後は、昨日も注意されたのですが、回ってプリエするときに、トントンと動いてしまうこと。

レッスン終了後に、練習。
先生の奥さんのNさんも残っていたので、ちょっと見てもらいました。
自分が思っているより、前で手を動かすこと。回っている時に手が後ろに残ってしまうため、体重が後ろに残り、トントンしてしまうことがわかりました。
一朝一夕には直せないかもしれないけど、もっともっと気をつけてやりましょう。


3/25(土)
 今日は、H先生のレッスンです。

 1月にNさんが注意してくれた『首の後ろを伸ばすこと』、『タンジュのときに親指側をつけ、伸ばすこと』などは、レッスンに出る度に注意し続けていますが、、、、。
 やはり、日記をつけることって重要ですよね(笑)。
 なぜなら、わたしの場合、受けた注意を忘れてしまうからです。情けない(汗)。
 昨年の11月に自分の練習ビデオを見てから、意識を変えてやってきたつもりですが、元の状態に戻りつつあるような気がします。

これではいか〜〜〜ん!!

 と、いうことで、今日、H先生が注意してくださったところ。
・ バランスを取ったときの軸足が不安定。
・ ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールのときに、甲が伸びてない?あげている足の先が不安定?
・ ジャンプのときのリズムが早い。
・ ピケ・アン・ドゥ・ダンのときに、5番におりていない。回るときの軸足を出すのが遅い。
とりあえず、今覚えているのは以上です。

H先生が、他に言っていたことは精神的なお話。
「しほは、言われたときはできるのに、次のレッスンではそれを忘れている。一番悪いレッスンの受け方だ。一つ注意するのではなく、2つ注意しろ。」
反省しましょう。一応、注意しているつもりでも、つもりはつもり。見えなきゃ意味ないものね。
 ところで、H先生の注意は、大抵抽象的で注意されてるのはわかるけど、具体的にどうすればいいのか、わからないことが多いです。
だから、今、自分で考えられる具体的なやり方を、明日からとりあえずやってみようと思います。間違っていたら、また注意してくれると思うし、、、。

まず、初めのバランスは、軸足のかかとを前に出す。指を開く。引き上げる。上半身を動かさない。
次に、ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールは、透明人間にあげている足をぐいぐいひっぱられている位に伸ばす。
ジャンプは、プリエを深くする。背中で飛ぶ。アゴをあげない。首の後ろを伸ばす。
ピケは、、、。練習するのみですね。習慣づけなきゃダメです。

 あ、そうそう。今日、もう一つ注意したことがありました。3/20の日記の最後に書いてある音楽にあわせて踊る、ということです。でも、全然、できませんでした、、(泣)。
まあ、いいや。明日、明日。


3/20(月)
 え〜と、、、、(汗)
2ヶ月以上も空いてしまいました、、、(汗)

 1月後半、元プリマのT先生のポアントのレッスンに出ました。
最近、うさまるさんとメールでお話する機会もあって、気付いたのですが、通常、ポアントのレッスンって、毎週あるんですね。しかも、うさまるさんの通う所は、週2回だそうです。そうでないと、せっかく引き上げたものも落ちてしまうし、ね。なんだかんだ言っても、毎週ポアントを履いていれば、少しずつではありますが、できるようになります。 まさに継続は力なのです。
 もちろん、全ての基本は、バレエシューズにある訳ですから、バレエシューズでの通常のレッスンを、本当の意味で、それこそプロ並の意識を持ってやれば、また違うのかもしれません。ただ、これは、わたしの甘えかもしれませんが、いくらわたしが細心の注意を払って、バレエシューズのレッスンを受けたとしても、ポアントのレッスンと同じだけのレッスンを、今のところ、自分にしてあげられないのです。
 大変残念なことに、わたしが通うバレエスタジオでは、ポアントのレッスンは1ヶ月に2回。
 発表会から、約一ヶ月経った1月後半、いきなり本格的なポアントのレッスンでした。全然立てませんでした。かなり自己嫌悪に陥りました。発表会の1ヶ月前から持続していた気持ちが切れてしまいました。翌週のT先生のポアントのレッスンもさぼってしまいました。

 でも、これじゃいけませんよね?と、いうことで、今は頑張っています。
この日記が空いた2ヶ月の間に、発表会のビデオができました。ビデオは、1回目の発表会で、リズムが合っていませんでした。頑張ってはいるけど、余裕がありません。あと、もう少し痩せた方がいいなぁ〜(汗)

 それから、うちのバレエスタジオで、公演が決まりました。4月7、8、9日の3日、計4回の公演になります。今回、こないだの発表会に観にいらしてくださった、東京バレエ団のT・Nさんが、ゲスト出演してくださいます。
 わたしは、今回お手伝いをさせていただくことになりました。
 T・Nさんのバーレッスンを見てると、やはりすごいです。プロの方って、こういう風に身体を動かすのね!全ての動きが、同じ人間とは思えないほど、滑らかで美しいです。T・Nさんと、他の人では(例えプロでも)、音楽の使い方が全然違います。本当にすごいです!ああ、わたしの拙い言葉では、ちゃんと説明できないのがもどかしいです。

 公演出たかったなぁ〜。
 と、この公演が決まってから、ずっと思っていましたが、今日、通しで、みんなの踊る姿を見て気付きました。
 公演は、お金をとるもの。発表会は、お金をとらないもの。他の所は知りませんが、うちのバレエスタジオではそうです。
 踊りも大切だけど、雰囲気って大切だよね〜。今日、観ててそう思いました。T・Nさんのレベルが高いので、わたしを教えてくれているNさん(プロダンサーで先生)ですら、たどたどしい動きに見えます。しかし、それでも、初めは、貴族の令嬢、そして操られ、翻弄され、魔物になっていく時の雰囲気が、十分ではないかもしれませんがあります。もし、わたしが、この舞台に立たせてもらえるとしても、こういう雰囲気を出すことは、まだできないと思います。
 まずは、センターで、優しい曲なら、優しいように、空気を切るような音楽なら、空気が切れるように踊る努力をしたいと思います。