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12/14日(金)2
  さて、夜は、O先生のところでポアントのレッスン。先生は現役ダンサーのK先生(女性)。

  先週よりもポアントの時間は短かったけれど、いっぱい注意がありました。個人的に注意されたことではないのもあるけれど、どれも大切だと思うので、羅列します。

★  立ち方は、個人的に注意。土踏まずをあげるように、と注意してもらった。書くのを忘れていたけれど、このK先生からは、先々週、立っているときに太ももを回すように立つようにとも注意されている。できているかどうかは分からないけれど、それから注意はしている。土踏まずも注意していこう。でも、早いリズムの時とかはすぐ忘れてしまうんだけどね(ーー;)
★  アチチュード。
正しいアチチュードを床に寝転がって教えてもらう。アチチュードする足の腰は、床につけない。お尻の筋肉が痛かった。ゆっくりやればできるけど、これも早いテンポの時はすぐにこのポジションには持って行けない。
★  スートゥニューする時は、小さい4番にするけれど、向きを変えたらちゃんと足首をくっつける。
★  グラン・バトマンでは太ももをあげるように。
★  ゆっくりした曲では、ちゃんと伸びるところは伸びるように。ランベルセは、意識としては一度はア・ラ・スゴンドに上げてからアチチュードに持っていくように。
★  H先生のところでは、ジュテ・アチチュード、でも、K先生は、ソテと言ってた。5番から前足グラン・バトマンで飛んで、後ろ足がアチチュード。この前足は、ちゃんと太ももからあげるように。
★  股関節をとにかくまっすぐ保つこと。
★  ポアントでは、立っているポアントの位置が違うらしい。なんて言えばいいのかなぁ。前に乗り過ぎっていうのかなぁ。ただ後ろに立てということではない。ちょっと難しいなぁ。癖になっているみたいだから、ちょっとずつ修正していくしかないよね。

  今日、注意されたことは、言葉は違えどH先生も注意してくれている。ただ、H先生は、言葉をはしょる嫌いがあるし、わたし自身、流してしまっている部分があるんだろうなぁ(ーー;)。K先生は明るくて丁寧で優しい。腹筋をつけるお手軽な方法を教えてもらった(笑)。これなら続けられるかも、、。
  レッスン終了後、K先生
「バレエシューズでピルエット2回回りたいんだけど、、、。」と話した。
即座に「今年中?」と返される。
頷くと、「できるようにしましょう。あと2回あるし!」
すっごいよ!!後2回のレッスンで、あのわたしを苦しめ続けたピルエット2回が回れるようになるんだよ!
「パッセにしたまま、プリエ、アップを練習しておいて。」と言われた。
そんなことでできるのなら、やりまっせ!わたしは!
12/14日(金)1
  はい。お仕事を休んでいるので、今日も朝のレッスンに出る。最近、夜のクラスよりも朝のレッスンの方がなんとなくレベルが高いような気がする(ーー;)

  さて、いつものごとく、H先生からの注意はほとんどなかったんだけど、とにかく、オイラは雰囲気をつくって踊るのさ!
  注意はほとんどないんだけれど、ちょっと間違えただけで、「なにやってんだ。」と声が飛ぶ。あと、デブロッペや、パンシェで、「一番足があがってない。」と言われた。あれ?(ーー;)
  あ、そうそう。今日はね。外から自分を見れる訳じゃないので、できてるかどうかは知らないけれど、4回回るシェネの中に4回いれられました♪あとはね〜。グラン・パ・ドゥ・シャの時は、3番の手でやるんだけど、顔の向きが実は違うということを知りました。元プリマのT先生は、客席の方を向いて。でも本当は、手の方向なんだよ(笑)。考えてみれば当然だけどね(ーー;)。
12/13日(木)
  さて、今日はジャズです。

  今日は、上手い人だらけでレッスン前からイヤンな感じ。振りも当然長くなります。
先生からは、「扁平足か?!」と言われる。(´ー`)┌フッ違うよ、、。爪先で爪先で、、、。
  ところで、今日のテーマは、『ずっこけ』です。先週、どうしてもステップが踏めなかったのが心残りで(笑)、レッスン前に大先輩のMさんに聞く。自然に歩くと踏み出す足を一度引いて交差させる。これがズバリ『ずっこけ』だ!このわたしの文章でやり方が分かった人は、天才なので、今すぐジャズを習いましょう。