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11月27日(火)
  あれ?日曜日にいっぱい注意してもらって、あんだけやる気だったのに、、、。
気をつけてたつもりだけど、、、う〜〜ん。
今日、特に気をつけたのは手、というか雰囲気です。
でも、気をつけてみただけ、って感じでした。どうも手とかに神経使うと足がおろそかになって、、、(ーー;)
  また、今日、『雰囲気』を見習おうと、久しぶりにK・Mさんのセンターの踊りをみました。さすがにK・Mさんの上半身というか、雰囲気はとても綺麗なのですが、足や、ポジションがかなりいい加減。それでも、先生は注意しません。初心者クラスの人がいるから、注意しないんでしょうね。本当に自分自身で気をつけないと、自分のためにならない無駄なレッスンになってしまうと思った。ちょっと怖くなった。

  それでも、先生は、少しは注意してくれた。
バーで、パンシェ。手の雰囲気、顔の雰囲気がまるでダメ。
2番アラベスク。肩があがっている。
  自分で気がついたのは、少し早いテンポになると、足のポジションがおろそか、ということかな。あとは、上半身をまっすぐ保つことができていない。力を入れずにひきあげてまっすぐ保つことを早く覚えたいなぁ。

  センターは、とにかく手に気をつけた。でも、ダメです、、、(ーー;)
  シャンジュマン3回、前にグリッサード、シャンジュマン3回、後ろにグリッサード、シャンジュマン3回右にグリッサード、そして左にグリッサード、というパ。
グリッサードの前にきちんと後の足で蹴る、と言われ、蹴るためには、プリエを深くしなくてはいけないので、それに注意する。前にはまだできても後ろには、上半身が不安定なままの形になる。これくらい出来なくては、、、。また、このパでは、全く手が使えなかった。
  そして、センターでのパンシェ。「お尻が一番高い」と注意。
シェネでは、片手アン・オー、片手アン・バーで回るのをやる。「手を上にあげているだけ。」と注意。
ピルエットは相変わらず(ーー;)

  なんか暗くなってきたので、レッスン前のお話。来年4月に発表会があるのだけれど、わたしは、個人的な理由で参加するかどうかまだ決められない状態。すごく出たいけどね。
先生から、「いつ(参加するかどうか)わかるんだ?」と聞かれ、「12月半ば」と答えた。先生が、「君が出ないんだったらあれをやるし、出るんだったらあれをやらないし、、」と冗談っぽく言った。
ムカッ (ただ、この先生の発言は、恐らく反対の意味ね(笑)、、、たぶん、、、ちょっと嬉しかった。)
11月25日(日)
  今日は、3人、、、(ーー;)。お馴染みのK・Mさんと、時々わたし達を教えてくれるKさん

このメンバーだったのでいつもと内容が違いました。最近、新人さんが多く、やること自体それ程難しくないし、わたし達が注意されることはかなり少なくなっていました。別に慢心してた訳ではないんだけれど、何か勘違いしていた部分があったみたい。
今日、かなり注意してもらいました。

「初心者がいる前で、こんなこと君達に注意できないだろ?これくらい自分達で気をつけてやってくれよ。」
と、先生に言われました。
また、「志保の悪いところは、注意されたことをやってもそればかりで、雰囲気がない。K・Mさんの雰囲気を半分くらい貰え。」
とも言われました。最近、これよく言われています。『がんもどき』というのもこれが原因だと思う。

  さて、本当に今日はいっぱい注意して貰いました。
全部覚えているか怪しいところだけど、覚えている限り書きます。

  バー
・バトマン・タンジュ。
  →腰を前に出すように立つ?先生がわたしの腰をもって正しい位置にもっていきました。多分、アン・ドゥオールしろってことだと思うけど、違うかな?重心が後ろにいっているのかな?
・バトマン・フラッペ。
  →リズムをつけて、バッチュするときにきちんとくるぶしの所につける。そのまま下ろしたら5番になるように。あとは、ルルベしてやったとき、きちんと立っていないため、ポアントではできないと注意された。
・ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール。
  →踵が前から見えるように。
・ルルベでパッセ。
  →はじめはプリエしてから、ルルベ・パッセ。次はプリエしないでルルベ・パッセ。この2回目のパッセにうつるときに、どうしても膝がまがってしまい、ドスンと降りてしまう。注意されてやってみたけど、できなかった、、、(泣)。家で練習しましょう。

  センター
・まず、手の使い方。
  手が柔らかくない。通り道を通ってないのも原因。あと、やっぱり雰囲気なんだよね。足を注意したら、上半身がおろそかになるのは、わたしの悪い癖。まずは簡単な、それほど足に気をつけなくてもできるパのときはきちんとやりましょう。
今にして思えばわたしのせい為にか?(笑)
今日は、シャンジュマン・エシャッペしながら、アントルシャ・カトルしながら、ピルエットしながら、片腕ずつ動かすのをやった。
じぇんじぇんできませんでした。手に注意すると下半身がぐちゃぐちゃ。足に注意すると手がぐちゃぐちゃ。これは多分慣れもあると思う。強い意志をもってコントロールしましょう。
・シェネ。
  →最低4回回らなければいけない曲の中に3回しか入らない。
「4回できないんなら、やめちまえ。」
と言われどうにかしようと思ったけど、出来ない、、、(号泣)。
4回回れないのは、回るときに、スートゥニューになっているからだと、後で、Kさんに教えてもらった。
H先生からの注意。 今日は、4回回ったあとにパ・ドゥ・シャ、そこから素早く回転してまたシェネというのをやったんだけれど、この素早く回転して、次のシェネに入るための足は出ているのに、腰がおちているために1テンポずれているとのこと。だから、なおさら4回転できないらしい。
あと、「もう何年も言っているよな?」との前置きがあった上で、早く回るときの2の腕をいれろ、と注意された。本当に死ぬ程注意されてるよね、、、。自分ではやっているつもりなんだけどなぁ、、(泣)できないんだから、できてないんだよね、、(泣)
・フェアテ
  →「何を注意してやってるんだ?」と聞かれ、「真ん中におりる。」と答える。
「しんぼうをつくれ。」
「なんだ。その太い腕は。太ももも全然しまってないじゃないか。塩もみしろ。」
と言われた。
回るんじゃなくて、パッセだけ続けてやってみろ、と言われたのでやってみる。そうすると太ももも特に揺れない。先生から、「ちゃんとできているじゃないか。」と言われる。じゃ、回るときもできる筈だよね。背中を意識したらできるかなぁ。
あとで、Kさんから、「32回フェアテをずっとしていればできるようになるわよ。」と言われた。そうかも、、。レッスンが終わったら必ずやるようにしようかなぁ。っていうか、しようね!
11月24日(土)
  今日は、H先生の奥さんのNさんがレッスンに出てきたため、先生がいつもよりやる気があります(笑)

最近にしては、難しいパもやりました。

ところで、先週の火曜日のレッスンで、先生が
「大発見しちゃったよ!!」と言いました。
ジュテや、グリッサードのときのわたしの足は、(まだ)開いているのに、着地する時に小指側からついているそうです。だから、開いてないように見えるそうです。
これだったら、すぐ直せるはず!
と、今週の火曜日は、このパが出てきたら絶対気をつけてやろうと思っていたのに、火曜日はこのパが出てきませんでした。今日、出てきました。思いきり忘れていました、、。ごめんね。先生。せっかくの大発見を無駄にして、、、(笑)。
と、いうことで、明日、このパが出たら必ずやりましょう。

今日、受けた注意、、、。う〜〜ん。
  シェネのとき。
「がんもどき!空気を抜け。」
との注意。
どういうこと、、、?う、う〜〜〜ん。わからにゃい、、、どうすりゃいいの?
と、いうことで、これは、明日、先生の奥さんがレッスンに出てきたら聞きましょう(笑)。だって、Nさんは、分かっているはず。笑っていたから、、、(ーー;)
  あとは、パの名前がわからないけど、飛んで回りながらジュテ?アンドゥオール・ピルエット?をするパ。
これは、首の切り方に注意があった。ぎりぎりまで見て、着地の瞬間に首を切る。やってみたらできたようで、先生からOKサイン。できたんだったら、次もできるようにしておきましょう。
また、1番ソテで早いテンポで自転するときに、後ろ足で円を描いていない、と、全員に注意。
やってみたけど、できたかどうだかは知らない。でも、先生がやってみせてくれて、なんとなくの雰囲気は理解した。できるように頑張りましょう。
  さて、ピルエット。
今日というか、最近、立つことに気をつけている。
でも、相変わらず気をつけている『つもり』なだけ。
立っている足が、この世で一番の根性なしのように、すぐトントンする。
意地でも上に立っていましょう。とにかく回る、回らないはともかくとして、立っていましょう。
11/22日(木)
  今日はジャズの日です。
ジャズも本当に久しぶり。
ルイジが終わって、すぐやる『なんていうのかわからないもの(ーー;)』で、腕をぐるぐる回すのをやる。片方が前回しなら、片方が後ろ回し。全然できませんでした。次やるときはできるようにしましょう。

さて、センターは、よく聞いたことがある曲が使われました。
聞いた曲だと、リズムはとりやすいけど、でも、わたしの踊りは相変わらずふにゃふにゃなんだな、、、。
次の動きに行く前に止めることができれば、もう少し見栄えがするんだけど、、。
先生から、再三注意を受けているのは、「踵で踊っている。」ということ。
爪先で、爪先で、、、。
バレエでもジャズでも、全て爪先に重心を置いて、爪先から動くのを心がけましょう。
11/20日(火)
  わ〜い、わ〜い、レッスンだぁ!
嬉しいなぁ。

  先週は、職場の知人を初めてスタジオに連れてきたため、非常に緊張して順番を間違えたりしました(ーー;)。今日は慣れたので、頑張りましょう!
また、今日はKさんが、本調子ではないため、バーが終わった時点で見学席に移動。

レッスン自体は、新人さんがいたため簡単。簡単なら気を付けましょう。
って、気をつけたつもりでも、まだまだ『つもり』のレベルを抜けだせないわたし。

センターでシェネがありました。
なんか違うんだよなぁ、、、。
本当に、なんでこんなに回りものが苦手なんだろうなぁ、、、

レッスン終了後、Kさんと飲みに行きました。
「ピルエットが回れないのも当然」と言われました。
フェアテで背中があがってないそうです。また、上半身がたるんでる。そして、気持ちばかりが強い。と、言われました。
う、う〜ん。確かに上半身にまるで力が入っていないことを感じることがある。どうしようか、、。筋トレかなぁ。
11/18日(日)
  今日は、H先生が主催者のメンバーになっている舞台です。

今回は、H先生の振付けがあります。
H先生の世界炸裂!
H先生は、多くの人を使う舞台をつくらせたら、すごく上手いです(あ、この言い方変かな(ーー;))。
来年の春には、発表会があります。主役の踊りはそっちのけで、わたしがずっと観たのは『群舞』です。だって、わたしは主役できないも〜ん(笑)。
自分が踊ること想定しながら観ました。ああ、、、踊りたいなぁ。格好いいなぁ。気持ちよさそうだなぁ。
でも、できねーよ、、、、(号泣)
ピルエットが呪いのように入りまくっています。
(´ー`)┌フッ
11/17日(土)
  H先生が主催者のメンバーになっている舞台が明日にあるため、今日は、Kさんが教えてくれることになっていた。

  ちょっと風邪気味。
家で寝ていたら、Kさんから電話。ちょっとしたアクシデントで、レッスンができない。でも、今日、来るメンバーの連絡がとれない。自習してくださいとのこと。

  さて、自習である。
まだバレエを始めて間もない人がいたため、バトマン・デガジェくらいまでは、順番をつけましょう、とのことで、順番を考えたりするのが嫌いなわたしは、K・Mさんに順番を考えるのをお任せしました。

音楽は途中から流しっぱなし。
でもね。自習ってなんだろうね。
レッスンが久しぶりとか言うのだったら、バーを丁寧にやるのも納得できるけど、それなりにレッスンを受けている。そして、教師がいるときと同じ程度の注意をもってバーをやるのだったら、まだいいけど、わたしも含めて全員がそんなレベルじゃない。だとしたら、身体をあたためる程度に、怪我をしない程度にバーをやって、自分ができないこと一つでもできるようにするのが自習だと思うけどなぁ。